27/06/2026
食育の一歩先へ。イチローさん(取り組まれていることが幅広すぎて紹介しきれないプロデューサー)にお声がけいただき貴重な機会をいただきました。是非ご覧ください。
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「ごはんが届くまで」というプロジェクトを、
西武学園文理中学校SAクラスのみんなと進めてきました。
老舗米問屋・株式会社田島屋さんとご一緒し、お米の流通や産業の現状を学び、実際に食べ比べを行いながら、「お米をどう届けるか」をテーマに、小さなお米のパッケージ「コメタブ 」のデザインをしました。
そして、そのコメタブを TOKYO CREATIVE SALON 2026 原宿エリア・東急プラザ表参道「オモカド」6階「おもはらの森」にて、多くの来場者の皆さんへお届けすることができました。
学校の中で考えたことを、実際に社会に置いてみる。
この瞬間を、生徒たちと一緒につくれたことが、
このプロジェクトで一番大きな成果だったように思います。
もちろん、これはまだ途中経過です。これから、お米をきっかけに地域や産業とつながるプロジェクトや、食育やスポーツとの連携など、さまざまな展開も考えています。「デザインを学ぶ」のではなく、「デザインで社会とつながる」。
そんな学びを、
これからも少しずつ形にしていきたいと思います。
「ごはんが届くまで」、未来を届けよう。
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お米が届くまで、未来を届けよう|西武学園文理中学・高等学校
企画・ディレクション:ICHIRO NAKAZAKI(Blue Marble)
Created :西武学園文理中学校 SA Class
Collaboration:田島屋
VENUE:東急プラザ表参道 おもはらの森
SUPPORT:東京クリエイティブサロン
西武学園文理中学校SAクラスが老舗米問屋・田島屋と考えた「お米の未来」