22/04/2026
【つくばの放課後は、「博士の視点」を手に入れる時間に】
つくばの放課後は、博士の視点を手に入れる時間になる。
研究学園都市の真ん中、co-enで実施している「tanken」のプログラム。6月からのテーマは、身近でいて最も謎に満ちた存在——
「むし(昆虫)」です🐝
ただ虫を捕まえるだけではない、本格的な研究手法を通した「探究」の時間を体験してみませんか?
🔍 昆虫は、3億年を生き抜いた「デザインの賜物」
「なぜ、この形なのか?」「どうして、この色なのか?」
昆虫たちが持つからだの特徴や行動には戦略的な秘密が隠されています。
今回のプログラムでは、筑波大学 藏滿司夢 先生の視点をかりながら、子どもたちが「小さな研究者」として昆虫の美しさと凄さに迫ります。
🎓 質の高い対話を支える「8名の特等席」
tankenが大切にしているのは、効率的な大人数授業ではなく、一人ひとりの「小さな気づき」を拾い上げる少人数制(定員8名程度)です。
講師や仲間との対話を通じて、教科書をなぞるだけでは得られない「思考の癖」を身につけていきます。
■ 6月プログラム 開催概要
テーマ:むしの探究
期間:2026年6月〜7月(毎週水曜)
※6/27(土)はフィールドワークを実施します
お仕事終わりの17:00から、つくばセンタービル1F「co-en」にてお待ちしています。
対象:小学生〜中学生(推奨年齢、年齢上限は特にありません)
定員:8名(先着順)
主催:つくばまちなかデザイン株式会社
📩 つくばで働くパパ・ママへ
私たちが暮らすつくば市には、至る所に「知の入り口」があります。
放課後の1時間を、ただの待ち時間ではなく、子どもの目が輝く「研究の時間」へ。
大人も思わず羨むような、本質の探究をここから始めましょう。
▼ 詳細・お申し込みはリンクより
https://tanken-tkb.studio.site/
#つくば #探究学習 #つくばの子育て #バイオミミクリ #昆虫 #自由研究 #研究学園都市 #教育の街 表示を縮小