茨城 経営コンサルティング 知恵の経営(知的資産経営)

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山形県で、「知恵の経営(知的資産経営)」の具体的な取り組みがスタートします。単なるセミナーだけでなく、個別支援を取り入れ、「知恵の経営」による伴走型支援を実施します。つくば未来経営コンサルティング事務所http://www.miraitsu...
02/06/2017

山形県で、「知恵の経営(知的資産経営)」の具体的な取り組みがスタートします。
単なるセミナーだけでなく、個別支援を取り入れ、「知恵の経営」による伴走型支援を実施します。

つくば未来経営コンサルティング事務所
http://www.miraitsukuri.com/

6月12日(月)13:30~、真岡商工会議所で、事業承継セミナー講師を務めます。「会社の見える化・磨き上げ」という「プレ承継」がテーマです。親族内・親族外承継、M&A、いずれにしても、まずは「プレ承継」がスタートです。つくば未来経営コンサル...
02/06/2017

6月12日(月)13:30~、真岡商工会議所で、事業承継セミナー講師を務めます。
「会社の見える化・磨き上げ」という「プレ承継」がテーマです。
親族内・親族外承継、M&A、いずれにしても、まずは「プレ承継」がスタートです。

つくば未来経営コンサルティング事務所
http://www.miraitsukuri.com/

 今回は、「知恵の経営報告書」の具体的な活用事例として、「リクルート」についてお話しをしたいと思います。 中小企業のみなさんにとって、人を採用するということは、非常に大きな悩みだと思います。 特に、学生を採用する時、その悩みが大きいと思いま...
24/04/2017

 今回は、「知恵の経営報告書」の具体的な活用事例として、「リクルート」についてお話しをしたいと思います。
 中小企業のみなさんにとって、人を採用するということは、非常に大きな悩みだと思います。
 特に、学生を採用する時、その悩みが大きいと思います。
「優秀な学生に来てもらいたいけど、応募すらしてくれない…。」といった嘆きをよく聞きます。
 では、なぜ、学生は応募してくれないのでしょうか?
 名前を知らないから、大きい会社へ行きたいから、給料が安いから、・・・、いろいろ理由はあると思いますが、一番の理由は、「知らない」からです。
 みなさんも、「知らない」ものとは、あまり深くお付き合いできませんよね。
 その点は、学生も同じです。
 だから、「知恵の経営報告書」で、会社の中身を分かりやすく伝えてあげることで、情報のギャップを解消することができます。
 「知恵の経営報告書」は、単なる会社案内ではないですよね。
社長の思いから始まって、どのようなしくみがあるのか、強みを生み出すためにどのような努力・工夫をしているのか、そして、我が社の強みは何か、これらが記載されていますね。
 「会社の中は、どうなっているの?」「自分が入社したら、どうなるの?」
 これが、一番知りたいことです。
 確かに、大企業志向の学生もいます。
 でも、企業規模に関係なく、自分の好きなことをやりたいと思っている学生も大勢います。
 単なる組織の歯車にならないところが、中小企業のいいところでもありますよね。
 そういったことに共感を感じる学生も大勢いるのです。
 だた、残念ながら、それが伝わっていないのです。
 「知恵の経営報告書」で、経営理念、すなわち、譲れない思いを訴え、それから導かれる、みなさんの会社独自の価値創造ストーリーを訴えることで、きっと、みなさんが来て欲しいと願っている学生が門戸をたたいてくれます。
 さらに、経営理念に共感し、価値創造ストーリーを理解した上で入社したいということですから、入社後も、お互いに「合わなかった…。」というトラブルも防ぐことができます。

「知恵の経営(知的資産経営)」なら茨城県NO.1の実績
 つくば未来経営コンサルティング事務所  
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知的資産経営支援では、茨城県下NO.1の実績。強みを活かして未来を造るつくば経営コンサルティング事務所

 今回は、知的資産を実際に活用するために、定量化指標を設定していく方法についてみてきましよう。 実は、もともと、知的資産は、目に見えにくい、無形の強みですから、定量化指標(=数字で表すこと)をつけにくいんです。でも、実際に活用していこうと思...
01/12/2016

 今回は、知的資産を実際に活用するために、定量化指標を設定していく方法についてみてきましよう。

 実は、もともと、知的資産は、目に見えにくい、無形の強みですから、定量化指標(=数字で表すこと)をつけにくいんです。
でも、実際に活用していこうと思ったら、数字等の指標が必要ですね。

 たとえば、「社員のモチベーションが高い!」という強み、それはどれくらい「高い」のか、その程度(レベル)が分からないと、どれくらいすごい強みなのか分かりませんよね?

 また、金融機関への資金調達ツールとして、「知的資産経営報告書」を活用しようと考えている場合は、この定量化指標は必須事項になります。
この定量化指標が、提示している強みの信ぴょう性を高めるのです。

 このように、知的資産に定量化指標を設定することで、「マネジメントで活用できる」、「対外的な信ぴょう性を高めることができる」ということにつながります。

 そのため、この定量化指標のことを「経営のものさし」とも呼んでいます。

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知的資産経営支援では、茨城県下NO.1の実績。強みを活かして未来を造るつくば経営コンサルティング事務所

11/11/2016

12月6日(火)、長野商工会議所で、【『知恵の経営』による経営計画作成セミナー】を開催します。
今回は、午後の部、夜の部、ダブルヘッダーです。
ご都合の良い日にご参加ください。

2016年10月25日 『知恵の経営』による経営計画作成セミナー 当会議所中小企業相談所では、経営安定特別相談事業として、『知恵の経営』による経営計画作成セミナーを開催します。 「知恵の経営」とは、企業の強みとなる「知恵」にこだわり、知恵の共有・活用と、新たな知恵の創造とを通じて、企業価値を持続的に高めていく方法。ここでいう「知恵」とは、経営理念、特許権等の知的財産権、権利化されていない技術・ノウハウ、ブランド、人材やスキル、顧客基盤、協力会社とのネットワークなど、企業価値を生み出すための無形資産のことを指します。 参加者には、「知恵の経営」の基本的な考え方を学んでもらい、簡易版「価値創造スト...

 今回は、今まで抽出した「強み」がどのようにつながっているのか、それを価値創造ストーリー(知恵の連鎖)に描いていく方法についてみていきます。 まず、抽出した強みを、「経営理念」、「しくみ(努力・工夫)」、「技術・ノウハウ」、「商品・サービス...
31/10/2016

 今回は、今まで抽出した「強み」がどのようにつながっているのか、それを価値創造ストーリー(知恵の連鎖)に描いていく方法についてみていきます。

 まず、抽出した強みを、「経営理念」、「しくみ(努力・工夫)」、「技術・ノウハウ」、「商品・サービス」のどのグループに属するのかを考えてみましょう。

 例えば、「社員を家族のように思っている」であれは、「経営理念」、「研修制度の充実」であれば、「しくみ(努力・工夫)」、「精密加工技術」であれば、「技術・ノウハウ」、といった形です。

 その次に、それぞれの強みで、関係性があるものを線で結んでいきます。例えば、「この技術・ノウハウは、このしくみ(努力・工夫)から生まれてるよね…。」といった感じで、線で結んでいきます。

 これらの作業を行うと、強みの見落としが発見できる時があります。
 どういうことかと言うと、線で結ぶことができない強みがでてきてしまった場合、抜け落ちている強みがあるということです。

 例えば、ある「ノウハウ」が急に生まれていることはないので、「これを生みだしているなんらかのしくみがあるのよね?」という問いかけを発しながら考えてみると、「なんだ、日常業務で当たり前に行われているしくみだった…。」ということがよくあります。
 この時、見落としていた、みなさんの会社にしかない「宝」が発見されたのです!

「知恵の経営(知的資産経営)」なら茨城県NO.1の実績
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知的資産経営支援では、茨城県下NO.1の実績。強みを活かして未来を造るつくば経営コンサルティング事務所

 今回は、「④売上高が低く、特異性が弱い」部分に属する商品・サービスの「強み」を見つけ出していきましょう。 まず、みなさんへ質問です。「売上高が低く、特異性が弱い、この部分に属する商品・サービスは、やめてしまった方が良いでしょうか?」 多く...
19/10/2016

 今回は、「④売上高が低く、特異性が弱い」部分に属する商品・サービスの「強み」を見つけ出していきましょう。

 まず、みなさんへ質問です。
「売上高が低く、特異性が弱い、この部分に属する商品・サービスは、やめてしまった方が良いでしょうか?」

 多くの方が、「もちろん、やめるべきだ!」と答えるのではないでしょうか?
 でも、本当にそうですかね?

 みなさんの会社にもないですか?
「***があるから、***が売れている」
「***の仕事をしているから、***の仕事もくる」
「***は創業時の商品だから置いてある」
 これらは、部分的にみると、不合理(経済的に割が合わない)かもしれませんが、それぞれに意味があるのではないでしょうか?
 例えば、客寄せパンダ的な商品、これについても、消費者の心理状態を良く理解しているからこそ、どの商品が客寄せパンダになり、その結果、本当に売りたい商品が売れるわけですよね。
 また、回転寿司では、あまり売れない商品(ネタ)も一定感覚で流すそうです。
 逆に、売れるネタばかり流しても、消費者の心を刺激せず、売り上げが伸びないそうです。このあたり、消費者心理を上手くついているようです。

 つまり、上記二つの場合、「消費者の心理分析ノウハウ」が、強みなんです。

 このように、④のグループに属する商品・サービスを丁寧に眺めることで、みなさんの会社独自のノウハウを見つけ出すことができるのです。

 ここでのポイントは、合理的理屈で簡単に割り切ってしまっては、みなさんの会社にある「強み」を見落としてしまう可能性がありますから、十分、注意してくださいね、ということです。

 何度も繰り返しますが、本当に賢い知恵というのは、一見すると、極めて不合理に見えるのですが、よくよく考えてみると、極めて筋のとおった、面白いストーリーになっているのです。

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 今回は、「③売上高が低く、特異性が強い」に属する商品・サービスについて見ていきましょう。 「特異性(他社との違い)が強いのに、なぜ売上が上がっていないんだ?」とみなさん疑問に思われることでしょう。 そうなんです。「こだわりが成果に結びつい...
06/10/2016

 今回は、「③売上高が低く、特異性が強い」に属する商品・サービスについて見ていきましょう。

 「特異性(他社との違い)が強いのに、なぜ売上が上がっていないんだ?」とみなさん疑問に思われることでしょう。

 そうなんです。「こだわりが成果に結びついていない」ということが、この部分からは推測されますね。

 そこで、こだわりの活かし方にちょっと工夫を凝らしてみることを考えてみましょう。こだわりを活かす相手、タイミング、見せ方、そういった要素の何かが、ちょっとだけズレてしまっていることが多いです。この機会に、活かし方を見直し、せっかく持っている大事な強みを活かせる形にしましょう。

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30/07/2016

 前回、『部分的には不合理でも、全体でみると合理的、これが本当に賢い会社の資産の使い方です。「損して得取れ」でしょうか?」』というお話をしたと思います。
 そして、これが、「知的資産をストーリーとして活かす」ということでしたね。

  ここで、この部分的に不合理な部分、これを「キラーパス」といいます。
言い換えると、「外部からは見えない、利益を生み出す肝」のことです。

 今回は、この「キラーパス」とストーリーの関係についてお話をしたいと思います。

 みなさんも、他社の良いところをまねしようしますよね。
ところが、みなさんがまねをしようとすればするほど、相手の企業との差が開いてしまうという現象がおこります。

 仕事の話ではなく、ファッションにたとえてみましょう。
ファッション雑誌等を見て、自分もそうなりたいと思い、同じような髪型、メイク、服装をするのですが、どうも、ピンとこない、こんな経験、または、そのような人を見たことがないでしょうか?
 本人は、ものすごく研究熱心で、ものすごく知識がある。それにも関わらず、全体としてみるとアンバランスになっている。その理由は、部分と全体の絶妙なバランスを欠いているからです。まさに、ファッションの「肝」を欠いているからです。

 ビジネスも一緒です。
 大抵、良い企業の個別の構成要素のみをまねしようとする。
(本来、個別の構成要素は、キラーパスによって結びついているにも関わらず…。)
 そうすると、個々の構成要素の相乗効果が生まれず、かえって、構成要素が過剰になって、本来、その企業が持っていた良い部分までも壊してしまい、その結果、戦略としての一貫性を欠き、パフォーマンスの低下を招いてしまいます。
 つまり、皮肉なことに、まねしようと思えば思うほど、良い企業との差がますます開いていってしまうんですね。
この理由は、もうお分かりですよね。
まねしようと思った企業の「キラーパス」(=外部からは見えない、利益を生み出す肝)が分からないにも関わらず、見えている部分だけをまねしようとしたからですね。

 そのため、一番大切なのは、自社の明確なストーリーです。
 しかも、すべての部分を合理的に割り切ったストーリーではなく、全体ストーリーを考えた上で、部分的には、“ゆずれないこだわり”を入れ込んだ「部分的不合理」がある“面白いストーリー”です。
「部分的不合理」、これは、その企業独自の技術・ノウハウ、それを生み出す努力・工夫、まさに「知的資産」ですね。

 「知的資産」の賢い活かし方こそが、他社からまねされることがない、“面白いストーリー”を作っていくのです。
 もし、まねされたとしても、今までお話をしてきたように、まねをした方がどんどん自滅していってくれるので、何ら心配する必要はありません。

 ぜひ、みなさんも、知恵を凝らし、あえて部分的不合理を行い、“面白いストーリー”を創っていきましょう。

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18/07/2016

 「知的資産」は、「強み」としてただ持っているだけではダメなんです。
 大事なことは、「強みの賢い活かし方」なんです。

 例えば、高度な基盤設計技術を持っていたとしても、その活かし方を間違えてしまうと、付加価値の低い、誰も買ってくれないような製品が出来上がってしまいますね。
 その一方、上手に活かすことで、高いお金を払ってみんなが買ってくれる、高付加価値商品が出来上がりますね。
 だから、「うちには、こんなに素晴らし技術がある!」ということに注目するのではなく、「うちでは、こんな技術をこんな風に活かせる!」、これに注目することが大事なんです。

 実は、その活かし方、利益が大きい会社と小さい会社、大きな違いがあります。
 利益が大きい会社には、特定部分だけを見ると、「なんでこんなに割に合わないことをやってるんだろう?」と思え、でも、全体のストーリーで見てみると、「なるほど、これは筋が通ってる!」と感心する、こんな特徴があります。
 例えば、小さな会社には似つかわない、ものすごい高価な検査機器、でも、業界最高水準の検査機器を持っているとします。
 これを、「高価な機器の保有」という部分だけを見ると、多額の減価償却額を発生させ、財務的にマイナス、よって、「不合理な判断(=金銭的に損)」になります。
 でも、業界最高水準の検査機器を持っているということで、社員の自信につながり、お客さんからも、「そんな素晴らしい機器で検査してくれるなら、品質的には安心だ」と高評価を受け、結果的に、自社製品が高シェアを獲得できているなら、全体のストーリーでみると、「合理的な判断(=金銭的に得)」になりますね。

 そうです、何事も、合理的(=金銭的な損得)に割り切ってしまってはダメなんです。
 合理的なことは、誰でも思いつくのです。だから、結果的に、差別化になりません。
 一方、不合理なことは、だれも真似しません。だから、差別化につながります。

 でも、不合理なことばかりでは、会社はつぶれてしまいすね。
 だから、部分的には不合理でも、全体でみると合理的、これが本当に賢い会社の資産の使い方です。「損して得取れ」でしょうか?
 そして、これができるのが、「知的資産」という資産で、賢い活かし方ができるかどうか、まさにあなたの「知恵」次第です。

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 「知的資産」は、一般的な有形資産のように、誰かが使っていると他の人が使えないということはなく、みんなで同時に使うことができるという特徴があります。 例えば、有形資産である、会社の“車”、これをある人が使ってしまった場合、あなたは使うことが...
10/07/2016

 「知的資産」は、一般的な有形資産のように、誰かが使っていると他の人が使えないということはなく、みんなで同時に使うことができるという特徴があります。

 例えば、有形資産である、会社の“車”、これをある人が使ってしまった場合、あなたは使うことができませんよね。
でも、やっかいなお客さんへの“対応ノウハウ”、これはみんなで共有できますね。

 さらに、「知的資産」は、使えば使うほど、どんどん相乗効果を生んでいくという特徴があります。

 例えば、先程のお客さんへの“対応ノウハウ”、これを社員で共有すればするほど、お客さんへの接客力サービスが全社的に向上しますよね。
 言ってみると、「知的資産」は、サッカーのパス回しと同じです。上手にパス回しを行う(=知的資産の連鎖)ことで、絶妙なシュートを放つことが(=高付加価値を提供)できるのです。

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知的資産経営支援では、茨城県下NO.1の実績。強みを活かして未来を造るつくば経営コンサルティング事務所

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