郡司成江 ビューティアトリエ

郡司成江 ビューティアトリエ 人財育成を通し、心が育つ経営、自己肯定感を育む体験教育、逆算志向を?

🌟今春、親族で国立新美術館を訪れました。目的は、私の祖父である画家・鞆谷繁夫の作品が展示されていたからです。 祖父は水彩画家として活動し、長年、水彩連盟に所属していました。今回は第85回水彩連盟展の記念展示の中で、祖父の作品『夢』が飾られて...
02/06/2026

🌟今春、親族で国立新美術館を訪れました。
目的は、私の祖父である画家・鞆谷繁夫の作品が展示されていたからです。

 
祖父は水彩画家として活動し、
長年、水彩連盟に所属していました。
今回は第85回水彩連盟展の記念展示の中で、
祖父の作品『夢』が飾られていました。

 
祖父が亡くなったのは1977年。
私自身、幼い頃に数回会った程度なので、
実は祖父との思い出はそれほど多くありません。

 
ただ、小さな頃の記憶の中には、
「少し近寄りがたいほどの存在感があった人」
そんな印象が残っています。

 
広島県呉市で生まれた祖父は、
本当は画家になりたかったそうです。
戦争を経験し、その後、
美術教師をしながら絵を描き続けました。
晩年はほとんどの時間を絵に捧げていたと聞いています。

 
祖父の作品には、
「平和」
「鳩」
「共に生きる」
そんなテーマが多く見られます。

 
戦争を経験したからこそ、
生涯を通して平和への願いを
描き続けていたのかもしれません。

 
🌟🌟🌟

 
今回展示されていた作品もそうですが、
祖父の絵は写実的というより、
心の中にある想いや祈りを
描いているような作品が多くあります。

 
若い頃からの作品を振り返ると、
時代と共に色彩や表現も変化していて、
人生そのものが絵に映し出されているようにも感じました。

 
実は祖父にはお弟子さんがいました。
今回の展示も、長年祖父に師事されていた方が
今も作品を大切に守り続けてくださっていたからこそ
実現したものです。

 
そして何より嬉しかったのは、
ひ孫の世代まで含めて、
家族みんなで祖父の作品を見ることができたこと。

 
祖父が生きていた時代を知らない子どもたちも、
作品を通して、その存在に触れることができました。

 
🌟🌟🌟

 
美容もアートも同じだと思うのです。
誰かの心を動かしたい✨
誰かに何かを届けたい✨
そんな想いから生まれるもの。

 
そして本当に心を込めて創られたものは、
人の命を超えて残っていく。

 
祖父が亡くなって約50年。
本人はもうこの世にはいません。

 
それでもこうして作品が国立新美術館に飾られ、
多くの方に見ていただける。
そんな人生って、なんて素敵なんだろうと思いました。

 
ちなみに祖父の絵は
アトリエココアネ店に1つ飾っていますので
機会がありましたらご覧ください✨

 
改めて、
創ることの尊さと、
続けることの大切さを教えてもらった一日でした。

 
#ビューティアトリエ
#宇都宮美容室
#国立新美術館

🌟アトリエでは、15年以上前から、地域でのボランティア活動や子ども向けイベントを続けています。 最近では、宇都宮駅前・宮の橋エリアで桜のライトアップに合わせて開催されたミズベリングイベントへの参加や、5月5日の子どもの日には、東武宇都宮百貨...
29/05/2026

🌟アトリエでは、15年以上前から、地域でのボランティア活動や子ども向けイベントを続けています。

 
最近では、
宇都宮駅前・宮の橋エリアで桜のライトアップに
合わせて開催されたミズベリングイベントへの参加や、5月5日の子どもの日には、
東武宇都宮百貨店での
美容師おしごと体験を行わせていただきました。

 
子どもたちに、
実際にマネキンの髪をカットしてもらいながら、
美容師という仕事を体験していただくイベントで、
当日は予約人数を大幅に上回る
42人の子供たちが来てくれました✨

 
🌟🌟🌟

 
私たちがこうした活動を続けている理由は、
単なる地域貢献だけではありません。

 
実は、スタッフの人間力を育てることも、
大切な目的のひとつなんです。

 
美容師は、技術職です。
だからこそ、技術はプロとして
当然磨き続けなければいけない。

 
でも、どんなに技術が素晴らしくても、
人としての温かさや、人に興味を持つ心がなければ、
本当の意味でお客様から信頼される美容師にはなれない。

 
アトリエでは、ずっとそう考えてきました。

 
だからこそ、
人のために動く経験を大切にしています。

 
🌟🌟🌟

 
最初に始めたボランティア活動は、
スポーツイベントでのフェイスペインティングでした。

 
美容師や理容師として、
私たちだからこそ社会にできることは何だろう。

 
そう考えた時に、
「人を笑顔にすること」
「手先の器用さや感性を活かすこと」
それが私たちらしい貢献なのではないかと思ったのです。

 
実際にイベントでは、
子どもたちやファンの方々が長い列を作ってくださり、スタッフたちも、ご飯を食べる時間もないくらい
夢中で動いていました。

 
でも終わった後、
みんな本当にいい顔をして帰ってくるんです。

 
「人に喜んでもらえることって、こんなに嬉しいんだ」その感覚を、現場で体験していく。

 
それは美容師としても、人としても、
とても大切な学びだと思っています。

 
🌟🌟🌟

 
特に若いスタッフたちは、
お店の中では先輩に助けてもらうことも多い。

 
でも外のイベントでは、
自分たちで準備をし、
考え、説明し、
動かなければいけません。

 
お客様や子どもたちに
どう伝えたら楽しんでもらえるか。
どうしたら喜んでもらえるか。
全部自分たちで考えながらつくっていく。

 
そういう経験を通して、
自然と段取り力や
コミュニケーション力も育っていきます。

 
そして何より、
子どもたちに美容師体験を教えていると、
スタッフ自身も

 
「自分も小さい頃、美容師さんに憧れていたな」
という原点を思い出すんです。

 
忙しい毎日の中で忘れてしまいがちな、
好きから始まった気持ち。
それを思い出せる時間にもなっています。

 
🌟🌟🌟

 
また、宮の橋ミズベリングイベントでは、
アトリエで育てた有機野菜を使った
スープや野菜販売も行いました。

 
地域のお店と協力しながら、
人が集まり、つながり、笑顔になる場をつくる。

 
美容室という枠を超えて、
街との関わりを育てていけることも、
とても嬉しく感じています。

 
最近では、中学校で
社会人先生として授業をさせていただいたり、
中学生の職場体験 宮っ子チャレンジの
受け入れも行っています。

 
子どもたちが、
働くってどんなことなんだろう?
美容師ってどんな仕事なんだろう?
そんな未来を考えるきっかけになれたら嬉しい。

 
そして、教える側のスタッフたちもまた、
伝えることで自分自身の想いを整理し、成長していく。

 
人を育てることは、
自分自身も育つことなのだと、
改めて感じています。

 
これからもアトリエは、
美容を通して、
地域と人をつなぎ、
未来を育てる活動を続けていきたいと思います✨

🌟先月、ご縁をいただき、ウズベキスタンを視察してきました。 今回のきっかけは、オリオンコンピュータ石川社長 .ishikawa.10 が現地で日本語学校を開校されたこと✨ そして私自身も、ベトナムで13年間、海外事業に関わってきた中で、「日...
19/05/2026

🌟先月、ご縁をいただき、
ウズベキスタンを視察してきました。

 
今回のきっかけは、
オリオンコンピュータ石川社長 .ishikawa.10 が現地で日本語学校を開校されたこと✨

 
そして私自身も、
ベトナムで13年間、海外事業に関わってきた中で、
「日本の美容技術を、世界でどう未来につなげていくか」というテーマをずっと考え続けてきたことがあります。

 
日本は人口減少が進み、
美容師人口も、お客様の市場も、少しずつ変化しています。

 
そんな中で、
日本の美容という文化や技術を、
世界の中でどう活かしていけるのか。

 
特に、日本の美容師は国家資格制度の中で、
丁寧に基礎を学び、技術を積み重ねていく、
世界的に見ても非常に質の高い教育を受けています。

 
その価値を、
どう未来へつないでいくのか。

 
それは私にとって、
海外事業を続ける大きな理由のひとつでもあります。

 
🌟🌟🌟

 
今回ウズベキスタンで驚いたのは、
職業訓練校の中に美容科が存在していて、
5週間で基礎からカットまで学ぶ
カリキュラムが行われていました。

 
日本では考えられないスピード感ですが、
その背景には、その国ならではの働き方や生き方があります。

 
まずは技術を身につけ、
働きながら、自分自身でさらに学びを深めていく。

 
そんな自立型の文化を感じました。

 
🌟🌟🌟

 
現地では、街並みや文化、美容室や職業訓練校など、
さまざまな場所を見学させていただきました。

 
海外に行くたびに感じるのは、
その国の空気は、行ってみないとわからないということ。

 
タクシーに乗った瞬間の空気感。
人の距離感。
街の色。
市場に並ぶもの。

 
そこには、
その国の文化や価値観が、自然と表れています。

 
ウズベキスタンは、
宗教文化が深く根づいている国。

 
だからこそ、
美容に対する感覚も、日本とはまた違います。

 
例えば、一般の方も利用できる美容商材店は、
驚くほど多くのシャンプーや
トリートメントが並んでいました。
その数は、日本をはるかに上回る種類でした。

 
髪を見せない文化を持つ女性たちも多い一方で、
実はヘアケアや美容への意識はとても高い。

 
「見えない部分にこそ、美しさを込める」

 
そんな感覚が、
どこかこの国の奥深さを表しているようにも感じました。

 
🌟🌟🌟

 
そして何より印象的だったのは、
現地の方々の繊細さと向上心です。

 
実際に施術も受けさせていただいたのですが、
想像以上に繊細で丁寧。

 
マッサージも本当に素晴らしく、
これまで受けた中で一番かも?!
またマッサージを受けに
ウズベキスタンに行きたいくらいです!

 
美容は、国によって価値観も技術も違います。

 
でもその奥にある、
人を美しくしたいという想いは、きっと共通している。

 
だからこそ私は、
世界を見るたびに、
改めて日本の美容の素晴らしさを感じます。
それと共に、日本という国の素晴らしいも感じます。

 
そして同時に、
世界から学ぶことの大切さも感じています。

 
文化が違うからこそ、気づけることがある。
価値観が違うからこそ、広がる未来がある。

 
今回のウズベキスタン視察も、
美容の未来や、人の可能性について、
改めて深く考えさせていただく時間となりました。

 
まだまだ世界は広い。

 
だからこそ、
これからも美を通して、人と人、
文化と文化をつないでいけたらと思います✨

🌟先月、新たに12名の仲間を迎え、入社式を行いました。 時代と共に、「入社式」という形そのものも変わりつつあります。 会社によっては簡略化されたり、行わないところも増えている時代。 そんな中でもアトリエでは、人数に関係なく、毎年この日を大切...
16/05/2026

🌟先月、新たに12名の仲間を迎え、入社式を行いました。

 
時代と共に、
「入社式」という形そのものも変わりつつあります。

 
会社によっては簡略化されたり、
行わないところも増えている時代。

 
そんな中でもアトリエでは、
人数に関係なく、毎年この日を大切に迎えています。

 
なぜなら入社式は、
ただ会社に入る日ではなく、
人生の新しいスタートだと思っているからです。

 
美容の仕事は、
入社したらすぐ完成する世界ではありません。

 
技術を磨き、感性を育て、
人として成長しながら、
少しずつ美容師として育っていく仕事。

 
だからこそ、
これからどんな人たちと共に歩み、
どんな想いの中で学んでいくのかを、
ご家族にも知っていただきたいと思っています。

 
🌟🌟🌟

 
アトリエの入社式には、
毎年ご家族の方々、
そして長年支えてくださっているメーカー様や
ディーラー様も参加してくださいます。

 
多くの人に見守られながら始まる入社式は、
改めて「一人では生きていない」
ということを感じさせてくれます。

 
そして今年も、
先輩たちからのサプライズ動画がありました。

 
新入社員一人ひとりの美容学校の先生方から、
応援メッセージをいただき、先輩たちが
ウェルカムムービーとして届けてくれたのです。

 
社会に出る時、
誰もが不安を抱えています。

 
本当にやっていけるのか。
自分にできるのか。

 
そんな時に、
今まで背中を押してくれた先生たちの言葉や、
待っていてくれる先輩たちの想いに触れることは、きっと大きな力になる。

 
毎年その映像を見るたびに、
私たちも胸が熱くなります。

 
🌟🌟🌟

 
今年は、技能五輪で受賞した
先輩たちによる技術ショーも行われました。

 
技術は、努力の積み重ね。

 
でもその奥には、
人を美しくしたいという想いがある。

 
アトリエでは、
ただできる美容師を育てたいのではなく、
人の人生に寄り添い人生を美しくする
ライフスタイルビューティコンサルタントを
育てていきたいと思っています。

 
新人研修も時代に合わせて、
毎年少しずつ変化しています。

 
入ってくる世代が違えば、
感じ方も、悩みも、育ち方も違う。

 
だからこそ、
私たち教える側も変わり続けなければいけない。

 
どうしたら安心して成長できるのか。
どうしたら理想と現実の間で折れずに進めるのか。

 
そんなことを考えながら、
今年も新しいスタートを迎えています。

 
🌟🌟🌟

 
入社式の最後は、
毎年恒例の先輩手作りのカレーを食べながら
少しずつ緊張がほどけていく時間です。

 
技術も、人も、組織も、
一日では育たない。

 
でも、
誰かを想う気持ちや、おもてなしは、
きっとその人の土台になっていく。

 
今年もまた、
新しい仲間たちと共に、
アトリエらしい一年を丁寧に育てていきます。

🌟ベトナム・ダナンで、新たな一歩を踏み出しました✨ このたび、ビューティアトリエはダナンにて、美容塾「TERAKOYA」をスタートしました。 ここは、正式な美容学校ではありません。現場で働きながら、技術だけでなく、人としての在り方も学んでい...
03/05/2026

🌟ベトナム・ダナンで、新たな一歩を踏み出しました✨

 
このたび、ビューティアトリエはダナンにて、
美容塾「TERAKOYA」をスタートしました。

 
ここは、正式な美容学校ではありません。
現場で働きながら、技術だけでなく、
人としての在り方も学んでいく。
昔の“寺子屋”のような場所です。

 
ダナンでサロンを始めて7年。
ベトナムという国と関わって13年。

 
その中で、
ずっと感じてきたことがあります。

 
ベトナムには、
まだまだ大きな可能性があるということ。
特に女性たちの力です。

 
ベトナムの女性たちは、
本当によく働き、誠実で、優しい。

 
けれど一方で、
「自分の技術で生きていくこと」
「自分の名前で価値をつくっていくこと」
を、まだ具体的に描けていない人も少なくありません。

 
それは、身近に
ロールモデルが少ないからです。

 
だからこそ美容という仕事を通して、
女性たちの選択肢を増やしていきたい✨

 
技術を身につけることは、
誰かに与えられる未来ではなく、
自分の手で未来をつくれる力になる。

 
私はそう信じています。

 
🌟🌟🌟

日本の美容業界には、
基礎を大切にしながら
技術を積み重ねていく文化があります。

 
その“丁寧に育てる”という考え方を、
このダナンの地でも伝えていきたいと思っています。

 
昨年は、
ホーチミンとダナンの2都市で、
日本人美容師によるカットスクールを開催し、
両会場あわせて
約100名以上の方々にご参加いただきました✨

 
もっと学びたい。
新しい技術に触れたい。

 
そんな熱意が、この国には確かにあります。

 
🌟🌟🌟

 
TERAKOYAは、
半年かけて準備してきました。

 
まずは3か月をひとつの区切りとして、
理論、技術、人間力を学んでいきます。

 
そして教える側も、
少しずつ次のステージへ進もうとしています。

 
始まりは、日本人美容師たちが
現地スタッフへ伝えてきた学びでした。

 
そしてこれからは、
その学びを日本人と共に積み重ねてきた
現地スタッフたちが、次の世代へ手渡していく。

 
そんな新しい循環が、
少しずつ生まれ始めています。

 
現在の受講生は2名。

そのうちの1人は、
ハノイからダナンへ移り住み、
この挑戦に飛び込んできてくれました。

 
まだ環境が十分に整っているとは言えない中で、
「ちゃんと学びたい」と
一歩を踏み出した姿に、
私は強さを感じています。

 
🌟🌟🌟

 
美容は、ただ髪を整える仕事ではありません。
誰かの人生に光を灯す仕事です✨

 
技術は、人を支える力になる。
そして人生を切り開く力にもなる。

 
だからこのTERAKOYAを、
単なる技術教育の場ではなく、

 
一人ひとりが自分の可能性に出会い、
自分の未来を自分の手で
つくっていく場所にしていきたいと思っています。

 
この小さなスタートが、ダナンの未来へ✨
そしてベトナム美容業界の
新しい景色へと繋がっていくことを願って✨

🌟最近、強く感じていることがあります。それは、 「自分たちのライフスタイルを見直す時期に来ている」ということ。 私たちはこれまでライフスタイルビューティーとして外面内面精神面そのすべてが整ってこそ、本当の意味で美しく、健やかに生きられるとお...
27/04/2026

🌟最近、強く感じていることがあります。
それは、
「自分たちのライフスタイルを
見直す時期に来ている」ということ。

 
私たちはこれまで
ライフスタイルビューティーとして
外面
内面
精神面
そのすべてが整ってこそ、
本当の意味で美しく、
健やかに生きられるとお伝えしてきました。

 
そして今、その考え方が、
より現実的に求められる時代に
なってきていると感じています。

 
最近の美容業界を見ていても、
大きな変化を感じます。

 
サロンの中だけではなく、
「お客様が家に帰ってからの時間」を
どう豊かにするか。

 
そのための商品やサービスが、
どんどん生まれてきています。

 
これからは、
「会えない時間をどう過ごすか」が、
美しさや健康を大きく左右していく時代。
そう感じています。

 
🌟🌟🌟

 
そして、
もう一つ感じていることがあります。

 
それは、
今生まれている商品には、
つくり手の想いやストーリーがあるということ。

 
自分の体験から生まれたもの。
誰かのためにと願ってつくられたもの。
そんな想いが込められた、
愛のある商品がとても増えていると感じています。

 
だからこそ、
ただ流行っているからではなく、
「自分に合っているか」
「どんな想いでつくられているのか」
そういったことに、
少し耳を傾けてみることが
大切なのではないでしょうか。

 
今は、
本当にさまざまなものが進化しています。

 
たとえば、
寝ている間に疲労回復できるパジャマ。

 
髪を乾かすだけでなく、
髪や頭皮をケアするドライヤー。

 
日々の生活の中で、
自然に体を整えられるアイテムが増えています。

 
一見すると高価に感じるものでも、
長い目で見れば、
時間やパフォーマンスを
大きく変えてくれるものも多い。

 
私自身も、
改めて使い方を見直したことで、
「こんなに良いものだったんだ」と
気づいた経験がありました✨

 
🌟🌟🌟

 
だからこそ今、
何を使うか
どう使うか
その選択を、
一度見直してみる時期なのだと思います。

 
SNSの情報だけではなく、
実際に使っている人の声を聞いたり、
しっかり説明を聞いてみたりする。

 
そうした小さな見直しが、
日々の時間の質を大きく変えていきます。

 
それは商品だけではありません。
時間の使い方も同じです。

 
すべてを自分でやるのではなく、
頼ること。任せること。
便利なものを取り入れること。

 
少し力を抜くことで、
より大切なことに時間を使えるようになる。

 
それもまた、
これからのライフスタイルの
在り方だと感じています。

 
忙しい毎日の中だからこそ、
便利になった時代だからこそ、
一度立ち止まって、選び直す。

 
そうすることで、
自分の時間も、体も、心も、
より豊かに整っていくのではないでしょうか。

 
その積み重ねが、
未来の自分をつくっていく。
そう感じています✨

🌟3月24日。ビューティアトリエは63周年を迎えました。60年を越えてから、私の中には一つ大きな感覚の変化があります。 以前は、気づけばここまで来ていた、という思いもありました。でも今は違います。 65年、70年と先を見据えながらも、まずは...
16/04/2026

🌟3月24日。
ビューティアトリエは63周年を迎えました。
60年を越えてから、
私の中には一つ大きな感覚の変化があります。

 
以前は、
気づけばここまで来ていた、
という思いもありました。

でも今は違います。

 
65年、70年と先を見据えながらも、
まずはこの一年をどう歩むか。
特にこの数年は、コロナを経て、
新しい時代へ切り替わるための時間だったように思います。

 
人間の身体も、長く使えば
メンテナンスが必要になるように、
企業もまた、60年を越えたら
見直しや整え直しが必要になる。

 
同じやり方のままでいいのか。
今までの考え方のままでいいのか。
これは本当に今の時代に合っているのか。

 
変えるのか、変えないのか。
続けるのか、新しくするのか。

 
大きなことも小さなことも、
一度立ち止まって考えてみる。

 
63年目は、
そんな一年にしたいと思っています。

 
🌟🌟🌟

 
そして今年、特に大切にしたいのが
「チームで頑張る」ということ。

 
私はこれまで、
チームでやってきたつもりでした。

 
けれど振り返ると、
自分で頑張ってきた部分も大きかった。
自分で決めて、自分で作って、
自分で動かしてきたことも多かった。

 
それは悪いことではないかもしれません。
でも、これから先を考えた時、
本当に必要なのは
「一緒につくること」なのだと感じています。

 
最近、役職や役割を
幹部や店長たちに考えてもらう機会がありました。

 
その時、私は
「こんなに自分がやらなくていいんだ」と思ったんです。

 
自分で作った方が早い。
そう思ってしまうこともある。

 
でも、早いことと、
未来につながることは、必ずしも同じではない。

 
少しずつでも、
任せること。
一緒に考えること。
一緒に作っていくこと。

 
そんな風に、
アトリエの在り方も変えていきたいと思っています。

 
🌟🌟🌟

 
これからの時代、
AIと共に生きていくことは当たり前になっていきます。

 
でもその中で、
見失ってはいけないものもあります。

 
私たちは物を作る仕事です。
人の手でしか生み出せないものがある。
人にしか届けられない美しさがある。

 
だからこそ、
AIと共に進みながらも、
人間の質を高めていかなければならない。

 
美容業界にとって、
これは大きな試練でもあり、
同時に本物になれる大きなチャンスだと思っています。

 
63年。
ここまで支えてくださった皆さまへの感謝を胸に、また新しい一年を、
一歩ずつ丁寧に歩んでいきたいと思います✨
これからもどうぞよろしくお願いいたします✨

🌟今月初めに、文化服装学院の卒業ファッションショーに、アトリエ若手スタッフがヘアメイクとして参加させていただきました。 文化服装学院といえば、世界に名だたるデザイナーを数多く輩出してきた、歴史ある学校。その卒業ファッションショーに立てるのも...
30/03/2026

🌟今月初めに、文化服装学院の卒業ファッションショーに、アトリエ若手スタッフがヘアメイクとして参加させていただきました。

 
文化服装学院といえば、
世界に名だたるデザイナーを数多く輩出してきた、歴史ある学校。
その卒業ファッションショーに立てるのも、
選ばれた学生さんたちだけです。

 
今年も、最終的に選ばれたデザイナーさん
一人ひとりに対して、美容室がチームとして入り、ヘアメイクを担当させていただきました。

 
アトリエも毎年参加させていただいていて、
昨年秋頃から打ち合わせを重ねてきました。

 
どんな服をつくるのか。
どんな世界観なのか。
どんなモデルさんで、
どんなヘアメイクを求めているのか。

 
その想いを受け取りながら、撮影、
そして本番のショーに向けて、
少しずつ形にしていく。
一つの作品を、
一緒に育てていくような時間です。

 
🌟🌟🌟

 
実際にショーを見て感じたのは、
やはり文化服装学院の学生さんたちの
レベルの高さでした。

 
感性が一人ひとりまったく違う。
それでいて、服のクオリティが本当に高い。

 
若い感性の自由さと、そこを支える確かな技術。
その両方があるからこそ、
あれだけの舞台が生まれるのだと思いました。

 
そして今回、アトリエから参加したのは6人。
中心になったのは、
1年目の若いスタッフたちです。
そこに先輩たちがつきながら、
一緒にプロジェクトとしてつくり上げていきました。

 
私は毎年この取り組みを見ていて、
とても良い経験だと感じています。

 
というのも、若い時というのは、
技術より先に「こうしたい」という
想像力があるからです。

 
まだ技術が十分ではない。
でも、こういうものを作りたい、
こう表現したいという思いがある。

 
その時に、
では何を使えばできるのか。
どんな素材なら近づけるのか。
どうすればこの世界観を形にできるのか。

 
そうやって考え、
先輩に教わりながら、
技術を自分のものにしていく。

 
通常は、技術を覚えてから
表現に向かうことが多いかもしれません。
でも、こうした現場では、
表現したいものが先にある。

 
だからこそ、当たり前ではないものが
生まれていくのだと思います。

 
🌟🌟🌟

 
若いからこその無限の想像力。
それを形にしようとするエネルギー。
その姿を見ていると、
やはりクリエイティブの現場には、
人を育てる力があると感じます。

 
最近は、昔のように
大きなヘアショーをする時代では
なくなってきた部分もあります。
けれど、今回改めて思いました。

 
大きくなくてもいい。
でも、こうして何かを
一から創り上げる機会は、やはり必要だと✨

 
ワクワクしながら考えること。
誰かの世界観を受け取り、
自分たちの技術で支えること。
そして、ひとつの舞台として形にすること。

 
そこには、日々のサロンワークとは
また違う学びと喜びがあります。

 
🌟🌟🌟

 
技術は、人をきれいにするためのもの。
でも同時に、誰かの表現を支え、
夢をかたちにする力でもある。

 
今回参加した若いスタッフたちにとっても、
きっと大きな財産になる時間だったと思います。

 
そして私自身も、
「やっぱりこういう挑戦っていいな」
「またこんな場をつくっていきたいな」
そんなことを感じた一日でした✨

 
#ビューティアトリエ
#宇都宮美容室
#文化服装学院

19/03/2026

🌟2月、ベトナム・ホーチミンへ
出張してきました。
今回の目的は、
毎年恒例のJBAベトナム視察ツアー。

 
ベトナム事業を応援してくださっている
サポーター企業の皆さまと
ジャパンビューティーアソシエーション(JBA)で、ベトナムの状況やサロンを見学する、
毎年開催しているツアーです。

 
ビューティアトリエが関わるベトナム事業は、
会社設立から13年。
ホーチミンのサロンも12年目を迎えています。

 
始まりは13年前。
全国の経営者仲間から
「一緒に海外に美容室を出さないか」と
声をかけていただいたことがきっかけでした。

 
当時、これからの日本の美容室運営を考えると
外国人雇用や海外に市場を広げるということは、
必要の一つではないかと考えていました。

 
しかし、1人で、
アトリエだけでそれをやっていくのは、
リスクが多すぎると感じていたのでした。
そんな時のお誘いでした。

 
気がつくと一緒に
ベトナムに物件探しに行っていました。

 
当時のベトナムは、
今のような姿ではありませんでした。
それでも、街の活気や勢いの中に
「これから伸びる国だ」という可能性を感じました。

 
そこから多くのご縁と支えの中で、
日本とベトナムに会社を立ち上げ、
今では47社ほどの株主の皆さまと共に
この事業を続けています。

 
🌟✨🌟

 
海外で会社をつくること。
人を雇うこと。
法律も文化も違う中で美容室を経営すること。
簡単なことは一つもありませんでした。

 
コロナもあり、
お金や人の問題で悩んだ時期もありました。
それでも続けてこられたのは、
一人ではなかったからです。

 
ベトナムには当時、
日本のような「教える文化」が
ほとんどありませんでした。
だからこそ私たちは、
日本式に、無償で技術を伝え、
人としても育てることを大切にしてきました。

 
その積み重ねの中で、
独立したスタッフ、
日本企業と関わり新しい道を歩む
スタッフも生まれています。

 
今では、ベトナムのサロンでも
日本流のおもてなしや技術がしっかり根づいてきました。

 
🌟🌟🌟

 
去年から始まった
1年間の日本への研修制度。
今回も日本で学んだスタッフがベトナムに戻り、
またその学びを広げていることを実感しました。

 
今年の2期生、そして来年の3期生と
日本で本格的に研修したスタッフの活躍が楽しみです。

 
それだけでなく、
日本のコンテストに参加するために、
ベトナムからスタッフが来日しています。

 
以前は「日本からベトナムへ」だった交流が、
今では少しずつ双方向になってきています。
それが、13年続けてきた中での
大きな変化であり、喜びです。

 
今は、日本から技術を伝えていますが、
もうすぐ、共に競い合う仲間になるでしょう。

 
また、サロンだけでなく、
今のホーチミンの街の変化も見てきました。

 
地下鉄が開通し、高層マンションが建ち並び、
イオン、無印、サイゼリヤ、ニトリまである。
スーパーにはカット野菜が置かれているのが当たり前。

 
一昔前のベトナムを知っているからこそ、
その変化には本当に驚かされます。

 
以前は、市場のような感じのお店が多かった。
今では日本と変わらないショッピングセンターに。街も暮らしも、確実に前へ進んでいます。

 
🌟🌟🌟

 
でも、どれだけ街が変わっても、
私たちの想いは変わりません。

 
美容を通して、人を育てること✨
技術を伝えること✨
おもてなしの心を届けること✨

 
その積み重ねが、
国を越えて人をつなぎ、
未来をつくっていくのだと思います。

 
一人ではできなかったからこそ、
13年続けてきて、強く思うことがあります。

 
この事業は、一人では絶対に続きませんでした。
だからこそ、ここまで支えてくださった
皆さまに感謝しかありません。

 
そしてこれからは、
若い経営者たちも巻き込んで
少しずつ若いリーダー育成も必要と感じています。

 
続けること。
変化すること。
そして、つないでいくこと。
そのすべてが未来をつくる。

 
ベトナムでの13年は
平坦ではありませんでした。
でも、続けてきたからこそ
見える景色があります。

 
これからも、日本とベトナムをつなぐ
この歩みを大切にしていきたいと思います✨

 
#ビューティアトリエ
#宇都宮美容室
#ベトナム

🌟先日、大阪へ出張してきました。今回の目的は「美容室はまちの保健室」。 アトリエは、数年前より「美容室はまちの保健室」という取り組みをしています。 大阪市が中心になり大阪の美容師さんに学びの場を提供している場にお邪魔しました。 美容室は、髪...
15/03/2026

🌟先日、大阪へ出張してきました。
今回の目的は「美容室はまちの保健室」。

 
アトリエは、数年前より
「美容室はまちの保健室」という取り組みをしています。

 
大阪市が中心になり
大阪の美容師さんに学びの場を
提供している場にお邪魔しました。

 
美容室は、髪を整える場所。
でもそれだけではなく、
地域の健康を支える場所にもなれるのではないか。

 
そんな想いから始まった活動が
「美容室はまちの保健室」です。

 
大阪では、市の支援のもと
美容師が女性の体や更年期について学び、
お客様に寄り添う取り組みが進んでいます。

 
美容師という仕事が
社会の中で新しい役割を持ち始めている。
そんな可能性を感じました。

 
🌟✨🌟

 
当日は、プロゴルファーの
東尾理子さん のお話も伺いました。

 
理子さんご自身も
妊娠や出産で多くの経験をされてきた方。

 
そして、こうおっしゃっていました。
「もっと若い頃から
女性の体について知る機会があればよかった」

 
現在はNPO法人TGPを立ち上げ、
小学生や中学生へ、生理のことや女性の体のことを伝える活動もされています。tgp

女性の体の変化は、
人生や働き方にも大きく関わります。

 
でも、女性だけが
理解していても社会は変わりません。
一緒に働く人たちが理解すること。
そこから本当の意味での
支え合いが始まるのだと思いました。

 
🌟✨🌟

 
今回もう一つ訪問したのが
大阪の企業 エア・ウォーター株式会社様。

 
そこには健康チェックができるスタジオと
健康食を提供するカフェがありました。

 
体の状態をチェックすると、
今の自分に必要な栄養や食事が提案される。
そしてその食事を
隣のカフェで実際に食べることができる。
とても興味深い取り組みでした✨

 
また、歯の健康も
体の健康と深く関係しているそうです。
美しさは、体の健康から生まれる。
そんなことを改めて感じました。

 
🌟✨🌟

 
今回の大阪出張で強く感じたことがあります。
それはこれからは
「競争」ではなく「共創」の時代だということ。
美容業界だけで美と健康を考える時代ではありません。

 
医療、企業、教育、地域
さまざまな分野が
手を取り合い新しい価値をつくっていく。
そうすることでお客様の人生を
もっと豊かにすることができる✨

 
美容師はお客様と長く関わる仕事です。
髪を整えるだけではなく人生に寄り添う仕事。

 
だからこそ、
健康・女性の体・ライフスタイルを理解することで、美容師の役割はさらに広がっていくのではないか。

 
今回の大阪出張は、
そんな未来を感じる時間になりました✨

 
これからも
業界の枠を越えたご縁を大切にしながら
美と健康を社会に広げていきたいと思います✨

 
#ビューティアトリエ
#宇都宮美容室
#美しく生きる

住所

江曽島本町12/6
Utsunomiya-shi, Tochigi
3210101

電話番号

+81286580747

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