映像・動画制作 株式会社ユーウエイブ

映像・動画制作 株式会社ユーウエイブ 埼玉を拠点に活動している映像・動画制作 (株)ユーウエイブです。

自社内で動画を制作したいと考えている企業様向けの「動画制作内製化サポートサービス」も行っています。

株式会社ユーウエイブは、さまざまな映像・動画の制作を通して、企業のお手伝いをしています。その様子を可能な限り公開していきます。また30年にわたる制作現場での経験を生かして、映像・動画にまつわる情報を発信していきます。

7月に入りましたねー。いよいよ暑い夏がやってきます。さて、前々回、品川区の新事業PR動画制作の支援助成金の記事をだしましたが・・・。WordPressのテクニカルエラーで記事が上手く読めなかった為、再度リライトしました。品川区で新規事業を立...
15/07/2026

7月に入りましたねー。いよいよ暑い夏がやってきます。
さて、前々回、品川区の新事業PR動画制作の支援助成金の記事をだしましたが・・・。WordPressのテクニカルエラーで記事が上手く読めなかった為、再度リライトしました。
品川区で新規事業を立ち上げる方
そして、そのPRを考えていらっしゃる方
是非、ユーウエイブの水野にご相談下さい‼

https://y-wave.jp/column/shinagawaprdouga/

こんにちは、ユーウエイブの水野です6月になり、すっかり梅雨の時期にはいりましたね。朝晩はちょっと冷え込むので気温の変化に気をつけないといけませんね。さて、今日ご紹介するのは・・・。さいたま市商工会議所の会報誌「さいBiz」こちらに弊社の鈴木...
12/06/2026

こんにちは、ユーウエイブの水野です
6月になり、すっかり梅雨の時期にはいりましたね。朝晩はちょっと冷え込むので
気温の変化に気をつけないといけませんね。

さて、今日ご紹介するのは・・・。
さいたま市商工会議所の会報誌「さいBiz」こちらに
弊社の鈴木が表紙の人として掲載されましたー !(^^)!
内誌面にも1ページ弊社をご紹介いただいております。
商工会議所会員の方に1万3000部くらい発行されているとの事です。裏見たら一応250円の価格がついてるんですね。
会員は会費に含まれておりますが・・・。

良かったらご覧ください!
また、会報誌のそのものも何部か頂いておりますので
欲しい方はダイレクトメッセージを頂ければお送りします。

https://www.saitamacci.or.jp/page-8598/

https://y-wave.jp/news/news-saibiz/

さいたま商工会議所は、商工会議所法の規定に基づく法人であり、地域の総合経済団体として、地域の商工業者によって組織・運営され、5つの部会と4つの委員会を中心に、地域の社会的経済的な諸問題を皆さんで協議・相....

品川区の事業主様、PR動画制作に助成金が申請できるのをご存知ですか?4月新年度、一年の計画を立て始める事業主様もいらっしゃると思います。今回は新規事業にチャレンジする品川区の事業主様に耳寄りな情報をお届けしました。ご興味がございましたらHP...
22/04/2026

品川区の事業主様、PR動画制作に助成金が申請できるのをご存知ですか?

4月新年度、一年の計画を立て始める事業主様もいらっしゃると思います。
今回は新規事業にチャレンジする品川区の事業主様に耳寄りな情報をお届けしました。
ご興味がございましたらHPのコラムを覗いてみてください

黄砂が飛んできてますねー。
マスクしないと喉がいがらっぽいです。
気をつけましょう!
ユーウエイブの水野でしたー。(@^^)/~~~

https://y-wave.jp/column/column-sinagawajyoseikin/

映像で一番難しいのは、「すごい」と思わせることではありません。何も感じさせないことです。テレビドラマや映画を見ていると、多くの人はカメラのことや照明のことを考えたりはしません。ただ物語を見て、登場人物の会話を聞き、その場の出来事を自然に受け...
23/03/2026

映像で一番難しいのは、
「すごい」と思わせることではありません。

何も感じさせないことです。

テレビドラマや映画を見ていると、
多くの人はカメラのことや照明のことを考えたりはしません。

ただ物語を見て、
登場人物の会話を聞き、
その場の出来事を自然に受け取っている。

でも実は、それはとても高度なことです。

撮影現場は、決して自然な環境ではありません。

カメラがあり、
照明があり、
マイクがあり、

同じシーンを何度も撮り直すこともあります。

会話のシーンでも、
カットごとに演技は区切られ、
カメラの位置も変わります。

つまり現場は、かなり人工的です。

それでも完成した映像では、
まるでその場で出来事が起きているかのように見える。

そのために、

カメラの位置を考え、
照明を整え、
視線を合わせ、
編集で会話のテンポを整えます。

たくさんの「不自然な工夫」を積み重ねて、
ようやく「自然に見える映像」が出来上がります。

一方で、最近はYouTubeやSNSなど、
ラフな映像の方がリアルに感じられる場面も増えました。

手持ちカメラだったり、
スマートフォンで撮ったような映像だったり。

それはそれで、
視聴者との距離が近い映像の形なのだと思います。

映画やドラマは
「物語に没入してもらう映像」。

SNSの動画は
「距離の近さを感じてもらう映像」。

目的が違えば、作り方も変わります。

だからこそ思うのは、

プロの仕事は、
きれいに作ることではなく
目的に合わせて作り方を選ぶこと。

映像の面白さは、
その選択の中にあるのかもしれません。

代表の鈴木です。Premiere Proで動画編集をしていて、After Effectsも気になっているけど「難しそう」で触れていない、という方へ。Premiereユーザー向けのAfter Effects体験講座をストアカで開催しています。...
21/03/2026

代表の鈴木です。
Premiere Proで動画編集をしていて、
After Effectsも気になっているけど
「難しそう」で触れていない、という方へ。
Premiereユーザー向けの
After Effects体験講座をストアカで開催しています。
・テキストアニメーション
・動きのある棒グラフ
を作りながら、
「何ができるソフトか」を体感する内容です。
詳細はコメント欄にリンクを貼ります👇

動画制作の話をしていると、時々こんな質問をいただきます。「やっぱり高いカメラを使った方が、良い動画になりますよね?」もちろん、カメラの性能は大切です。最近の業務用カメラは、画質も色も本当に優れています。でも、映像ディレクターとして正直に言う...
17/03/2026

動画制作の話をしていると、時々こんな質問をいただきます。

「やっぱり高いカメラを使った方が、良い動画になりますよね?」

もちろん、カメラの性能は大切です。
最近の業務用カメラは、画質も色も本当に優れています。

でも、映像ディレクターとして正直に言うと、
カメラの値段だけで動画の良し悪しが決まることはありません。

むしろ現場で大きく影響するのは、別のところです。

例えば
・何を伝える動画なのか(目的)
・どんな構成で見せるのか
・誰が、どんな言葉で話すのか
・どんな表情や瞬間を切り取るのか

こうした要素が整理されていなければ、
どれだけ高性能なカメラを使っても、
「きれいな映像」にはなっても、「伝わる映像」にはなりません。

逆に、目的や構成がしっかりしていれば、
特別に高価な機材でなくても、
十分に魅力的な動画を作ることはできます。

映像制作は、
機材の勝負というよりも、設計と伝え方の仕事だと思っています。

カメラは大切な道具ですが、
それ以上に大切なのは、

「この動画で、何を伝えたいのか」

そこがはっきりしたとき、
映像はぐっと力を持ち始めます。

撮影の現場でよくあることがあります。それは「カメラが回ると人が変わる」ということです。打ち合わせのときは、とても自然に話していた方でも、「では撮影を始めます」と言ってカメラを回した瞬間、急に言葉が固くなったり、表情がぎこちなくなったりするこ...
16/03/2026

撮影の現場でよくあることがあります。

それは
「カメラが回ると人が変わる」ということです。

打ち合わせのときは、
とても自然に話していた方でも、

「では撮影を始めます」

と言ってカメラを回した瞬間、
急に言葉が固くなったり、
表情がぎこちなくなったりすることがあります。

これは決して珍しいことではありません。
むしろ、ほとんどの方がそうなります。

企業の紹介動画などでは、
「営業が一番話が上手いから」という理由で
その方が出演者に選ばれることもよくあります。

確かに普段の商談では
とても分かりやすく話せる方でも、
カメラの前ではうまく話せなくなるということも少なくありません。

「撮られている」という意識があるだけで、
人はどうしても緊張してしまうものです。

撮影の現場では、
少し雑談をしたり、テスト撮影をしたりしながら、
カメラのある状況に慣れてもらう時間を作ります。

不思議なもので、
しばらくすると緊張がほどけて
その人らしい表情や言葉が出てくることも多いです。

ただ、時間をかけても
緊張がなかなかほぐれない方もいます。

そんなときは、
その少し堅い話し方を
一つの個性として活かすこともあります。

長く話そうとすると難しくなるので、
一文ずつ、短いフレーズで撮影していきます。

そして編集でつなぎ合わせて、
一本のコメントに仕上げます。

ただし、この方法だと
どうしてもカットの切り替わりが増えてしまいます。

そこで、
作業の様子や商品、社内の風景など
インサート用の映像を多めに撮影しておき、

編集の切り替わりが
自然に見えるよう工夫します。

カメラの前で自然に話すことは、実はとても難しいことです。
だからこそ、撮影の現場では「うまく話すこと」よりも「その人らしさ」を大切にしています。

映像制作の最後に行う「MA」という作業映像制作の工程も、いよいよ終盤。最後に行うのが MA(マルチオーディオ) と呼ばれる作業です。ナレーションを収録し、BGMや現場音のバランスを整え、映像の「音」を完成させる工程です。このMAのタイミング...
13/03/2026

映像制作の最後に行う「MA」という作業

映像制作の工程も、いよいよ終盤。
最後に行うのが MA(マルチオーディオ) と呼ばれる作業です。

ナレーションを収録し、
BGMや現場音のバランスを整え、
映像の「音」を完成させる工程です。

このMAのタイミングでは、
可能な限り クライアントにもスタジオに来ていただくようにしています。

理由はいくつかあります。

まず一つは、
実際に「耳で聞く」と気づくことがあるからです。

原稿は事前にしっかりチェックしていただいています。
それでも、ナレーターが声に出して読んだ瞬間、

「この言い回し、少し固いかもしれない」
「この言葉、耳で聞くと少し難しいかもしれない」

そんな小さな違和感に気づくことがあります。

その場で相談しながら
言葉を少し整えるだけで、
ナレーションの印象がぐっと良くなることも少なくありません。

もう一つは、
完成する瞬間を一緒に体験してほしいからです。

これまで企画や撮影で積み上げてきたものが、
ナレーションと音楽と合わさって
一本の映像として完成する。

MAスタジオでその瞬間を迎えると、
「やっとできたな」と
チームみんなで感じられることが多いです。

そしてもう一つ。

MAスタジオは、
普段なかなか入る機会のない場所です。

防音のナレーションブース、
整然と並ぶ音響機材、
細かな音を調整していくエンジニアの作業。

こうした 映像制作の現場の空気 を
実際に体験していただくのも、
制作プロセスの面白さの一つだと思っています。

映像制作は、
単に完成した動画を納品するだけの仕事ではありません。

企画から完成まで、
クライアントと一緒に作り上げていくものだと
私は考えています。

MAスタジオで
映像が完成する瞬間を
一緒に迎えられたら嬉しいですね。

映像にナレーションを入れるとき、私が必ず行っていることがあります。それは複数の候補を聞き比べて選ぶこと。ナレーションは、映像の印象を大きく左右します。例えば同じ原稿でも、・男性か女性か・若々しい声か、落ち着いた声か・軽やかな語り口か、重厚な...
12/03/2026

映像にナレーションを入れるとき、
私が必ず行っていることがあります。

それは
複数の候補を聞き比べて選ぶこと。

ナレーションは、
映像の印象を大きく左右します。

例えば同じ原稿でも、

・男性か女性か
・若々しい声か、落ち着いた声か
・軽やかな語り口か、重厚なトーンか

こうした違いだけで、
映像から伝わる空気は大きく変わります。

そのため私は、まず映像の目的やトーンに合わせて
条件を整理します。

そして信頼している事務所に相談し、
複数のナレーター候補を出してもらいます。

ボイスサンプルや実績を確認しながら
映像の雰囲気に合いそうな数名を選び、
クライアントにも共有します。

実際に声を聞き比べながら、
「どの声が一番しっくりくるか」を
一緒に検討していきます。

実は、有名なナレーターでもない限り、
声の印象は比較して初めて見えてくることが多いものです。

これは私たち制作側にとっても同じで、
一人の声だけを聞いて
「これがベストです」と判断するのは難しいこともあります。

だからこそ、
いくつかの声を聞き比べながら

ディレクターの視点と
クライアントが感じる「自社らしさ」

その両方を重ねて、
最もふさわしい声を選んでいきます。

映像制作は、
こうした一つ一つの要素を丁寧に積み上げていく仕事です。

もしナレーションを入れる機会があれば、
ぜひ一度「声の違い」にも注目してみてください。

思っている以上に、
映像の印象が変わることに気づくと思います。

映像にナレーションを入れるとき、大切なのは「聞き取りやすいか」だけではありません。私がよく意識しているのは、声の質感や話し方が、映像の雰囲気に合っているかという点です。同じ原稿でも、声のトーンや話し方が変わるだけで、受け取る印象は大きく変わ...
11/03/2026

映像にナレーションを入れるとき、
大切なのは「聞き取りやすいか」だけではありません。

私がよく意識しているのは、
声の質感や話し方が、映像の雰囲気に合っているかという点です。

同じ原稿でも、
声のトーンや話し方が変わるだけで、
受け取る印象は大きく変わります。

例えば同じ
「挑戦を続ける」という言葉でも、

若々しくハリのある声なら
未来に向かうような勢いを感じます。

低く落ち着いた声なら
長く積み重ねてきた信頼感が伝わります。

あえて飾らない自然な語り口なら
親近感や等身大の想いが伝わります。

このように、
声のトーンやリズム、間の取り方によって、
映像全体の印象は大きく変わります。

プロのナレーターは、
ほんの少しの「間」や語尾のニュアンスだけで、
映像の世界観をぐっと広げてくれます。

映像制作では、
映像や音楽と同じように
ナレーションの声も重要な演出要素の一つです。

もし企業動画などでナレーションを聞く機会があれば、
ぜひ一度、声の雰囲気にも注目してみてください。

映像の印象が、
思っている以上に変わっていることに気づくと思います。

住所

埼玉県さいたま市南区文蔵5-19/3
Warabi-shi, Saitama
3360025

営業時間

月曜日 08:45 - 18:00
火曜日 09:00 - 18:00
水曜日 09:00 - 18:00
木曜日 09:00 - 18:00
金曜日 09:00 - 18:00

電話番号

+81487897815

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