雑草計画

雑草計画 足元から未来を創る雑草ベンチャーです!

28/09/2025

最近、書店の本棚を見ると雑草の食べ方を紹介した本を見かけることがあります。きっと、雑草を食べてみたいという人が多いのだと思いますが、雑草の中には毒を持つものがあります。 小さな雑草であっても、最悪の場.....

01/09/2025

1度芽を出したらその場所から移動できない雑草は、様々な方法で生き残っています。例えば、刈られないように土をはうように伸びたり、芽を出す時期をずらしたりしています。 その他にも、草食動物に食べられないよう....

雑草の記事、更新中です。
01/09/2025

雑草の記事、更新中です。

1度芽を出したらその場所から移動できない雑草は、様々な方法で生き残っています。例えば、刈られないように土をはうように伸びたり、芽を出す時期をずらしたりしています。 その他にも、草食動物に食べられないよう....

【記事】縁があって、小学館のビーパル(ネット版)に雑草の記事を書かせてもらっています。今回はシロツメクサです。写真の1枚は、この前、釣りに行った時に追加で撮影しました。釣りをしながら、雑草も追いかけていました。記事の方は、月に2つ、頑張れば...
08/10/2024

【記事】
縁があって、小学館のビーパル(ネット版)に雑草の記事を書かせてもらっています。今回はシロツメクサです。写真の1枚は、この前、釣りに行った時に追加で撮影しました。釣りをしながら、雑草も追いかけていました。

記事の方は、月に2つ、頑張れば3つくらい書けそうなのですが、だいたい月1となっています。写真も自前なので、記事を書き始めてから雑草を撮影する機会が格段に増えました。

幸せを呼び込むとされている四つ葉のクローバーですが、クローバーは通称で、その正体はシロツメクサという雑草です。シロツメクサ観察のポイントや利用法、四葉のクローバーの見つけ方などをご紹介します。

【記事、書きました】8月の中頃、レッキングクルー(ファミコン)の音楽を聴きながら書いたものです。記事をまとめる上で、2年くらい前から買い集めていた本が役立ちました。振り返れば、図書館、国会図書館デジタル(パソコン画面から資料が読めます)、日...
23/08/2024

【記事、書きました】
8月の中頃、レッキングクルー(ファミコン)の音楽を聴きながら書いたものです。記事をまとめる上で、2年くらい前から買い集めていた本が役立ちました。

振り返れば、図書館、国会図書館デジタル(パソコン画面から資料が読めます)、日本の古本屋という全国の古本屋が登録しているサイト、おなじみのヤフオク、アマゾン、メルカリなどを駆使して雑草の資料を集めました。「東京都公文書館」、「栃木県立文書館」、荒川の河川敷にある「草刈の碑」も見に行きました。その他、戦争中のちらし、自費出版の本、明治時代の書き付けなど、使える部分は1行・2行でも集めていました。

始まりは趣味の自由研究でしたが、そのおかげで、いい勉強になりました。それと、今、書いている記事は実績づくりのようなものです。売名行為かもしれません。本当は、書いた内容で評価をしてもらえればありがたいのですが、有名な人に色々な案件が集中するというのが世の常なもので‥。悪名は無名に勝るとか。最終的には、雑草と日本人のこと(類似した表題の本はありますが)をちゃんと本にまとめたいと思います。

みなさんは、知っている雑草を聞かれたとき、どんな名前を思い浮かべるでしょうか? 今回は、多くの人が答える(はず)のタンポポを紹介します。そう、身近な野の花の代表であるタンポポも雑草なんです。そしてタン.....

【記事、書きました】いつも遊んでいる訳じゃないということで、新しい記事が出ました。今回紹介している雑草の種子は山元町で採取したもので、比較用に写っている「白ゴマ」は山元町の洋菓子店「プチット・ジョア」の伊藤さん提供です(自宅から持ってきても...
23/07/2024

【記事、書きました】
いつも遊んでいる訳じゃないということで、新しい記事が出ました。今回紹介している雑草の種子は山元町で採取したもので、比較用に写っている「白ゴマ」は山元町の洋菓子店「プチット・ジョア」の伊藤さん提供です(自宅から持ってきてもらいました)。さらに、アンパンは新地のファミリーマートで買ったものでした。

唐突に、伊藤さんとおなじみ町田くんに「ゴマが欲しい」とか「あんぱんが欲しい」と言ったので、この暑さで頭がやられたと思われたかもしれません(推測)が、実はこういう伏線があって、あくまでも取材の一環でした。この記事が出たことで、ようやくつながったはずです。

誰もが毎日のように見ているはずなのに、空気のように、ほとんど意識されない雑草。そんな草たちに目を向けてみると、いつもの世界がちょっと違って見えてきます。今回はナガミヒナゲシの手軽な観察方法と注意点につ...

【おまけ】そういえば、雑草について書いている記事が公開されました!文章も、写真も自分で用意しています。山元町を散歩しながら撮影した写真もあるので、振り返れば、散歩には意味があったということになります。フォルダの写真を探していて、我ながらよく...
05/07/2024

【おまけ】
そういえば、雑草について書いている記事が公開されました!文章も、写真も自分で用意しています。山元町を散歩しながら撮影した写真もあるので、振り返れば、散歩には意味があったということになります。フォルダの写真を探していて、我ながらよく撮影していたなと感心することもあります。

最近、新しい記事を書き始めたのですが、どうしても撮影したい雑草があり、町田くんに探索を協力してもらいました。数年前に、某畑の横で見つけた記憶があったので、再訪したところ、ビンゴでした!その畑は、雑草をほとんど刈らないので、こちらとしてはありがたい限りでした。

そして、いつもお世話になっている山元町の洋菓子店、プチットジョアの伊藤さんから、「白ごま」をもらいました(わざわざ自宅から持って来てもらいました)。唐突なお願いだったので、びっくりされたのですが、暑さで頭がおかしくなった訳ではなく、ちゃんとした理由がありました。それは、今度、公開される記事で分かるはずです。

道ばたに花が咲いていると、心がなごみますよね? 今回は近所で見られる野の花オオキンケイギクの特徴と見分け方、活用法を紹介します。きれいな花だけど、じつは「特定外来生物」。気をつけないと罰金刑まであるん.....

【何をしている人なのか?】この前、ある方から、「何をされている方なの?」と和田アキ子的な質問を受けたのですが‥原稿を書いている人と言っていいのかどうか‥。今、縁あって小学館のBE-PALという雑誌のネット版に記事を書かせてもらっています。最...
09/06/2024

【何をしている人なのか?】
この前、ある方から、「何をされている方なの?」と和田アキ子的な質問を受けたのですが‥原稿を書いている人と言っていいのかどうか‥。

今、縁あって小学館のBE-PALという雑誌のネット版に記事を書かせてもらっています。最近掲載された記事が2本目で、週明けから3本目の原稿を書く予定です。

文章はともかく、写真も自前なので、最近は雑草の写真を多めに撮影しています。この前は、写真撮影のために、夜中にハサミで雑草を切って来たのですが、誰かに見られていたら、どう考えても怪しい人だったと思います。幸いにも目撃者0でした(たぶん)。

名前は知らなくても、よく見かける雑草ってありませんか? 今回はそんな雑草の中から、セイタカアワダチソウの特徴と見分け方、活用法や駆除法を紹介します。

【記事、出ました】前にちょっと書いていましたが、小学館の「BE-PAL(ビーパル)」という雑誌のネット版に記事が出ました。どこまで続くか分からないですが、次の記事用の企画をまとめ中です。元々、江戸時代の中頃(平安や鎌倉時代は資料が少ないため...
22/05/2024

【記事、出ました】
前にちょっと書いていましたが、小学館の「BE-PAL(ビーパル)」という雑誌のネット版に記事が出ました。どこまで続くか分からないですが、次の記事用の企画をまとめ中です。

元々、江戸時代の中頃(平安や鎌倉時代は資料が少ないため)にさかのぼって、雑草と日本人の関わりを調べていました。当時の人達は狭い日本で肥料を確保するために、雑草や木の葉を集めていました。その結果、山は崩れるし、焼畑が延焼して火事になるなど大変な世の中でした。

また、青森の八戸では焼畑を拡大したせいで、猪が増えて飢饉になったり、岩手では肥料が不足して犬の糞まで畑に投入していたようです。こうして考えると、有機農業が「持続的農業」とか、「環境に優しい」というのは相当に怪しいことが分かります。ちなみに、当時の雑草は盗むくらい価値のあるものでした。

そして、大河ドラマ的な内容ばかりが歴史だと思われがちですが、資源の無い日本では生きることに必死だったことがよく分かります。そんなこともあって、日本の面積から養える人口は2500万人くらい、頑張って3000万人が限界でした。

‥という内容なのですが、さすがにネットで読むには重すぎるので、今回の記事は「Googleレンズの使い方」を中心にまとめました。平和な時代のありがたさを感じます。まずは興味から始まると思うので、次回以降も、身近な話題を取り上げていく予定です。そして、いつか深く、重い雑草の歴史(昭和の戦時下では国が主導して雑草を集めていたなど)にも触れたいと思います。

雑草は、誰もが毎日のように見ているはずなのに、空気のように、ほとんど意識されません。なので、足元の雑草を意識すれば、いつもの通勤や通学路が違って見えるはずです。この記事では、雑草の手軽な観察方法や、知...

【取材・終わりました】今日、雑誌の撮影が終わりました。小学館の『BE-PAL』という創刊から40年以上経つ雑誌でした。編集の方に、雑誌づくりの裏側などを聞きながら楽しい時間を過ごしてきました。ちなみに、雑誌にはキャンプ道具がオマケで付いてい...
03/04/2024

【取材・終わりました】
今日、雑誌の撮影が終わりました。小学館の『BE-PAL』という創刊から40年以上経つ雑誌でした。編集の方に、雑誌づくりの裏側などを聞きながら楽しい時間を過ごしてきました。

ちなみに、雑誌にはキャンプ道具がオマケで付いているので、キャンプ専門誌と思いきや、編集者の方曰く「自然」や、「暮らし」の領域も含まれるらしいです。そんな雑誌の、ギリギリの領域に雑草が滑り込んだという感じでした(たぶん)。そこが雑草の面白いところで、都会も地方も、東証プライム企業から個人まで様々な領域に関わってきます。後は、そこに気付かない人が圧倒的に多いので、ちょっと視野を広げてもらえればというところです。

そんな訳で、今回は雑草を調べる、染料にする‥みたいな内容になりそうです。なので、キャンプ道具で雑草を煮込んで布を染めてみました。そして、単なる緑一色の面に埋もれる景色から、個々の雑草に目を向けてもらえたらいいなと思います。その辺は、編集の方と相談しながら、より伝えやすい内容にしたいと思っています。こちらが書くと、どうしても長くなるし、硬くなりがちなので‥。

そういえば、江戸時代の浄瑠璃作家の近松門左衛門が「虚実皮膜(きょじつひまく・ひにく)」という言葉を残していました。「芸の真実は虚構と現実との微妙なはざまにある」という意味らしいのですが、雑誌の文章もその辺の微妙なところだと思います。魚でも、皮と身の間の脂が美味しいので、そんな脂の入った文章が理想かもしれません。

ともかく、編集の方に興味を持ってもらったことが何よりも嬉しいことでした。有名になることが目的ではないのですが、名前が知られることによって選択肢が増えるのも事実だったりします。ただ、有名人の典型的な弊害は、選挙の候補者選び(悪名は無名に勝る)なので、「有名」のいい使い方を模索中です。

あと、取材の面白さは、映像や紙面の「モノづくり」の裏側を間近に見れることです。NHKの場合、1時間ちょっと電話で話をして、撮影に3時間、使われたのは1分程度に超濃縮されており、それはそれで愉快でした。ある新聞は、2時間近く話をしたのにめちゃくちゃだったり、また別の新聞は雑な取材の割に記事は案外しっかりしていたりして、結局は関わる「人」の個性がそのまま文章なり映像に反映されているようです。そんな体験ができたのは、雑草に関わってきたおかげでした。

雑誌の方は、何月号に掲載されるかはまだ分からないのですが、近々分かると思うので、追々、書きます。

住所

Watari-gun, Miyagi
989-2202

アラート

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