03/10/2025
第3回女性部例会
去る9/26の第3回女性部例会では、第28回女性経営者全国交流会にご参加された6名の皆さまより、それぞれの分科会や基調講演についてご報告を頂戴しました。
現地での体験や学びを生き生きとお伝えいただき、私たちもその場にいるような臨場感を持って、数多くの気づきをいただくことができました。
グループ討論では、今回の女全交の開催テーマ「GRADATION!咲き誇れ、じぶん色、みんな色」から「『咲き誇れ、じぶん色、みんな色』自社ではどう解釈して活用しますか?」という難題を、会場2グループ、ZOOM1グループで討論しました。「グラディエイション」という「それぞれの個性を活かす」意味と「あなた自身、幸せですか?」ということに対して深い議論がなされたようです。
以下、参加者の声を抜粋いたします。
◎報告について学んだことや感想
・会社をよくするためには、自分を置き去りにしてはならない。経験は質をよくするということ学びました。来年こそは女全交に参加したいです!
・全体をとおして「楽しむ」「自分らしさ」というキーワードが多く出ました。これは男性主体の集まりでは中々出てこないワードだと思います。一人一人が自分らしく満たされた人生であるように進んでいきたいです。
・自分の幸せを大切に、仕事も楽しむことなどパワーワードがとても多かったと思います。とにかく皆さん楽しそうでした。
◎グループ討論について学んだことや感想
・社員とのコミュニケーションの取り方で悩んでいる方がいて共感しました。
・バイアスや固定観念を捨てることによって、見えてくるものが変わってくるという意見がとても印象的でした。私自身、会社の中身に踏みこむことにためらいがあるので、経験を積みつつ、自身の思い込みを捨てていこうと思います。
・違いが生かされ合うには「何のために自分たちは仕事をしているのか」(目的・目標)を働く全員が分かっている状態をつくることが重要である。
・個性の生かし方(実践)それを生かしながら混ぜ合わせることが会社のカラーになることを学びました。自分自身会社として課題が多いと感じましたが、チャレンジを一緒にしていく大切さも学ばせてもらいました。
・女性のキャリア向上と言われますが、社会的にまだまだ女性本人がそれを望まないことを良しとしているところがあると改めて感じました。補い合う、グラデーションを改めて大切にしていきたいと思います。