モンガク谷ワイナリーMongaku Valley Winery

モンガク谷ワイナリーMongaku Valley Winery 札幌軟石の蔵で自園産ブドウを100%使用、フィールドブレンドに特化した野生酵母による醸造を行う。

モンガク谷ワインをいつでも楽しめる地元飲食店が一つ増えました、「鮨 三尺」さん。東京での修行を終え、3月に開店したばかりの、待望の地元の鮨屋さん。わりと甘めのシャリが多い北海道において、此方は酸(赤酢・米酢・柑橘等)の使い方も秀逸。シャリへ...
10/04/2026

モンガク谷ワインをいつでも楽しめる地元飲食店が一つ増えました、「鮨 三尺」さん。
東京での修行を終え、3月に開店したばかりの、待望の地元の鮨屋さん。
わりと甘めのシャリが多い北海道において、此方は酸(赤酢・米酢・柑橘等)の使い方も秀逸。
シャリへの塩と、搾り振りかける数滴の柑橘が、ワイン中の酸に見事に寄り添ってくれ、口中でのその調和と余韻に笑顔が止まりません。お邪魔した時点のコースでは、ヒラメ、甘エビ、牡蠣、ウニをはじめとする握り、季節の小鉢含め、どれも非常に合いました!
写真は、約三尺幅のカウンター、赤みがかった「杉の一枚板」に、
今回自身でペアリングを確かめた2024栢(シャルドネ主体)。
地元ワインの取扱いも徐々に増えて来ている模様。
ご予約等の詳細は三尺さんまでお問合せ下さい。
#鮨三尺

05/04/2026

Le Voyage des Vignerons de YOICHI(ヴィニュロン・ド・ヨイチ)(2026 3.9 mon. )

<モンガク谷7周年> 特別感謝 抽選プレゼントキャンペーンに沢山のご応募を頂き、誠に有難うございました!!昨日当選された全国の皆様に賞品ワインを郵送致しました。そもそも、、2012年の開園時から言えば今年で15年目となりますが、ワイナリー開...
30/03/2026

<モンガク谷7周年>
特別感謝 抽選プレゼントキャンペーン

に沢山のご応募を頂き、誠に有難うございました!!
昨日当選された全国の皆様に賞品ワインを郵送致しました。

そもそも、、
2012年の開園時から言えば今年で15年目となりますが、
ワイナリー開設で言えば昨年の令和7年(2025年)が7年の周年。
「七葉樹」の別称を持つ「杤(とち)」をフラッグシップとする、
「モンガク谷」にとって「七」の数字は特別な位置付けでもあり、開園以来、
これまで応援して下さった皆様への感謝の気持ちを表現することを目的に
ワイナリー開設時から企画していた、昨年の抽選プレゼントキャンペーン
(賞品ワイン39本)。お陰様で無事終了することが出来ました。

皆様の応援メッセージ等、幾つか当方HPに紹介させて頂きましたので、
ご興味ある方は是非HPのお知らせ欄をのぞいて頂けたら幸いです!

<<当選者の皆様へ>>
今回、当選者1名に対して賞品ワインを1本(1種)郵送しております。
(※道内は常温便、道外はチルド便)
お送りした賞品ワイン2種についての注意点等を説明させて頂きます。

①モンガク谷2023栃(とち・木樽熟成品)
②モンガク谷2024桧(ひのき・ふるさと納税返礼品)

①2023栃(とち):
ステンレスタンク熟成と木樽熟成をブレンド後、再度木樽にて熟成を進めたキュベが「木樽熟成品」。分かり辛いが、フラッグシップの「杤(とち)」とは区別し、その漢字名称を「栃(とち)」としている。ピノノワール60%、ピノタージュ21%、黒ブドウが8割超のブランドノワール。2023は大変厳しい年で、酸が全体的に穏やか、サンスフル、瓶底に柔らかい澱。
抜栓当日は木樽由来の粗いタンニン成分とステンレス由来のざらつきが喧嘩をして居るので薦められない、個人的には少なくとも、抜栓3日目以降が纏まりが出てきて好印象。日数をかけて、要素が融合していく、その変化を追い掛けて頂きたい。ワイン中の苦味が、苦味のある春の食材に寄り添ってくれるはずで、季節としては春の抜栓をお薦め。少なくとも2~3年の瓶熟を期待。

②2024桧:
ピノノワール41%、ピノタージュ26%、シャルドネ21%、2024は夏の夜温が低く余市らしい心地よいシーズンに、冷涼産地らしい酸、サンスフル(亜硫酸無添加)。
2024桧は2019以来の3回目となる白、第1品種(主体品種)比率が50%を下回るのは珍しい。テーマは「畑のセパージュ」、今期 畑のテロワール(風土)が最もダイレクトに表現されているであろうキュベ。自家ワイナリー設立以降、キュベ毎に試飲によりジュースセパージュを決めてきましたが、今期収穫された品種割合と同比となるようにブレンドジュースの割合・配合を調整、あとは従来のモンガク谷のスタイルのままワインに仕上げました。就農前年の2011年、素材を組み合わせることによって深みのある味わいを実現する日本料理の出汁に着想を得て、(味わいの骨格としての)ピノノワールを主体とする「美味しくなるはずの品種構成(セパージュ)」が選定・デザインされた、単一キュベ時代の委託醸造品(2015〜2017年・10Rワイナリー)に近いイメージの、私たちにとってある意味で懐かしく、そしてある意味で挑戦的なキュベとなりました。余市町のふるさと納税返礼用限定品扱い。2年ほどの瓶熟、可能であれば5年くらいの熟成を期待(詳細はHPの商品説明をご参照ください)。

==

モンガク谷ワインの名前は全て、私たちの大好きな「木」の名前。日本らしさの一つとして表現され、また全国津々浦々に数多く存在する、木をはじめとする自然物の名前にちなんだ、珍しい地名や人名、そして木の誕生花(日)。モンガク谷ワインの名称である「木」の名前にご縁とゆかりのある全国各地の方々と、そしてモンガク谷を愛して下さる方々とこのプレゼントキャンペーンを通じて繋がり、思いを馳せることが出来ました。畑にはまだ雪が残っているものの、お陰様で4月から新たな気持ちで春作業を迎えられそうです。
引き続きモンガク谷ワイン、そしてモンガク谷の取り組みを応援頂けたら幸いです。どうぞ宜しくお願い申し上げます。

全ては繋がっている天から注がれた雨は森の木々が浄化し、山に水を保水して地下水となり、小さな小川がやがて大きな川となり母なる海へと戻っていく。その過程で眼に見えない微細なものから大型の哺乳類まで、実に様々な生き物たちが其々の命の物語を紡いでい...
02/03/2026

全ては繋がっている

天から注がれた雨は森の木々が浄化し、山に水を保水して地下水となり、小さな小川がやがて大きな川となり母なる海へと戻っていく。

その過程で眼に見えない微細なものから大型の哺乳類まで、実に様々な生き物たちが其々の命の物語を紡いでいく。

現代に生きる我々は、命の循環を感じられる機会は少ない。
命の循環が育む豊かな森、山が傷めば海も傷む。一度失ってしまったものはそうは簡単には戻らない。

自然の恩恵を受けて造られる、ワインという液体に込められた想い。

少しでも多くの方々に届く事を願って。

余市町の「メガ風車」建設反対署名はこちら
https://www.change.org/Save-Yoichi-Agriculture

日本全国の「メガ風車」建設規制を求める署名はこちら
https://voice.charity/events/9373

#余市町の風力発電を考える会 #命の循環 #モンガク谷ワイナリー

大変お待たせしました。最新ヴィンテージの2024産、出荷の真っ最中です!HPの詳細情報を更新しましたので、是非覗いてみて下さい!長めですが、思いの丈を書いています。https://mongakuwinery.com/2〜3月には、各地のイベ...
27/01/2026

大変お待たせしました。
最新ヴィンテージの2024産、出荷の真っ最中です!HPの詳細情報を更新しましたので、是非覗いてみて下さい!
長めですが、思いの丈を書いています。
https://mongakuwinery.com/

2〜3月には、各地のイベントにて瓶熟前の今の状態をお試し頂けます!

①「ワインを楽しむ会2026」
余市町のワインブドウ農家が始めたアットホームな町内イベント。今年で30回目!
日時 2月28日(土)16:00〜18:00
場所 余市町中央公民館
https://www.instagram.com/yoichi_wine_party/

②「 2026プラザワインヘリテージvol.11」
北海道内の美味しいワイン&チーズと豪華なブッフェ。セミナーも有ります!
日時 3月1日(日)17:00〜19:30
場所 京王プラザホテル札幌
https://www.keioplaza-sapporo.co.jp/event/detail_1602.html

③ 「Meet the Japan Wine in OSAKA 2026」
大阪でのイベント初参加!日本中の美味しいワインが飲めちゃいます。関西近郊の方、是非お越し下さい♪
日時 3月15日(日)13:00〜17:00(一般向け)
     16日(月) 12:00〜16:00(業界向け)
場所 京セラドーム大阪
Meet the Japan Wine in OSAKA 2026のチケット情報 | TicketMe

④東京都内でのイベント
まだ公開前なのでご案内できませんが、近日中にアップする予定ですのでお見逃しなく!

皆様にお会いできるのを楽しみにしています🥂

「ヴィンテージ」という一つの液体は、「ヴィンテージ」という風土の記憶であり、 そして、また、「ヴィンテージ」という旅人でもある毎年同じ土地で育ち、風と光を受けつつも、毎年異なる表情へ、土地の万物と交わり、毎年得られる体感が、私の一部を形成す...
08/01/2026

「ヴィンテージ」という一つの液体は、
「ヴィンテージ」という風土の記憶であり、
そして、また、
「ヴィンテージ」という旅人でもある

毎年同じ土地で育ち、風と光を受けつつも、
毎年異なる表情へ、土地の万物と交わり、
毎年得られる体感が、私の一部を形成す

私はワイン、私は飲み手、、

ワインという旅人の偶然の出会いにより
其の一年が表現され、其のワインが
飲み手の身心として昇華される、
一期一会の記憶のひと時へ、、

私たちが試行する循環・体験型農業における、
そんな世界観を一杯のグラスを通して、
誠心ある多くの方々にこれからも
体感して貰えるよう願いを込めて、、

2024ヴィンテージ、もうすぐ皆様のもとへと旅立ちます!
キュベ情報更新しましたので、是非HPをご覧ください。
https://mongakuwinery.com/

新年のご挨拶を申し上げます。十五夜を目前にしたお月様かと思わせる分身光と、初日の出、旅先で出会った、稀にみる美しさ、皆様にとって幸多き、平和な一年でありますように。
04/01/2026

新年のご挨拶を申し上げます。
十五夜を目前にしたお月様かと思わせる分身光と、初日の出、旅先で出会った、稀にみる美しさ、
皆様にとって幸多き、平和な一年でありますように。

雪中剪定終了、今年もよく頑張ってくれました、ありがとう!冬の朝日はやや南方から登る、この時期だけのお気に入りの構図。モンガク谷は登地区の中でも、山を背負った標高の高い雪深いエリア。野うさぎ、鹿等の獣害や雪害、大きな被害なく、気持ちの良い春の...
20/12/2025

雪中剪定終了、
今年もよく頑張ってくれました、ありがとう!
冬の朝日はやや南方から登る、この時期だけのお気に入りの構図。モンガク谷は登地区の中でも、山を背負った標高の高い雪深いエリア。野うさぎ、鹿等の獣害や雪害、大きな被害なく、気持ちの良い春の雪解けを迎えられるよう祈るばかりです。

#モンガク谷ワイナリー #朝日

今年最後の羊であるラムちゃん。言葉にならない思いがありますが、毎年の事ながら羊達に感謝の気持ちでいっぱいです。そして、モンガク谷のワインと羊を愛してくださる皆様にも感謝しております。東洋肉店さんで販売開始しています。https://www....
04/12/2025

今年最後の羊であるラムちゃん。
言葉にならない思いがありますが、毎年の事ながら羊達に感謝の気持ちでいっぱいです。
そして、モンガク谷のワインと羊を愛してくださる皆様にも感謝しております。

東洋肉店さんで販売開始しています。
https://www.29notoyo.co.jp/hokkaido_mongaku_sheep.html

そして、本州、四国、九州でもモンガク谷の羊を素敵な料理にしてくださっている飲食店さんがあります。

☆パーラー江古田(東京)
https://www.instagram.com/parlour_ekoda?igsh=eXJzYnNncmEwZDFy
☆酒屋彌三郎(金沢)
https://www.instagram.com/sakaya_yasaburo?igsh=MXR1dXdjaXUzemc4OA==
☆乍(高松)
https://www.instagram.com/nagara.kyg?igsh=MWhwdGJraWw3M2FrbA==
☆8-otto-(熊本)
https://www.instagram.com/8otto2020?igsh=djl0ZHdhMDJkanpo

お問い合わせは各お店にお願いいたします。

師走に入り、10°Cを下回った石蔵に、遂に床暖房のスイッチが入りました!そんな中、今年も全房の低温醸しを、やや粗削りではありますが少量だけ仕込中、近々プレス予定です。モンガク谷の半地下の石蔵は、静謐な空間の中で、自然の地中熱を利活用出来るエ...
03/12/2025

師走に入り、10°Cを下回った石蔵に、遂に床暖房のスイッチが入りました!そんな中、今年も全房の低温醸しを、やや粗削りではありますが少量だけ仕込中、近々プレス予定です。モンガク谷の半地下の石蔵は、静謐な空間の中で、自然の地中熱を利活用出来るエコな環境、同じく地中熱を利用した縄文時代の竪穴(式)住居にヒントを得て、札幌軟石等を再利用した「古くて新しい」システムとして10年ほど前に設計されました。自宅は地元の薪を利用した温熱環境にありますが、こうした恩恵などもあり、農業とワイン造り、田舎暮らしを通じた水道光熱費は年間50万円台と低位に抑えられています。新しい挑戦として、暮らしとワイナリー排水口の一体化工事も完成し、来期以降は合併排水の水質浄化などへの取組みの本格化に向けて調査研究がスタートします。少しずつではありますが、より良い形を目指して、一定の参考モデルが確立出来るよう研鑽して参りたいと考えております。

#モンガク谷ワイナリー

「モンガク谷のひつじ」羊の肥育を始めて5年目、今年の羊4頭もジン♂・ギス♂・カン♂・ラム♀と名付けて大切に飼育。春・夏・秋とモンガク谷のヨモギやフキ、オオバコなどの野草と木の芽、収穫後のワインブドウの2番果や葉を食んでスクスクと育った羊達が...
28/11/2025

「モンガク谷のひつじ」
羊の肥育を始めて5年目、今年の羊4頭もジン♂・ギス♂・カン♂・ラム♀と名付けて大切に飼育。春・夏・秋とモンガク谷のヨモギやフキ、オオバコなどの野草と木の芽、収穫後のワインブドウの2番果や葉を食んでスクスクと育った羊達が、今年も私たちの生命の糧となってくれます。

お家でお取り寄せして楽しむなら
☆羊肉専門店☆
東洋肉店(名寄・ネット販売)
https://www.29notoyo.co.jp/hokkaido_mongaku_sheep.html
(現在カンくんが販売されておりますが、来週にはラムちゃんが販売になります)

素敵なレストランで羊肉を楽しむなら
☆飲食店☆
ジェラパタット(ニセコ)
https://www.instagram.com/j_patate?igsh=dWtpOWxpdXltM3dh

天麩羅ゆう喜(札幌)
https://www.instagram.com/tenpurayuki_?igsh=MTZmemF5dWVnNHdhYQ==

Colz(函館)
https://www.instagram.com/colzhakodate?igsh=MWpjZmN5Z3M4Mm01aw==

モンガク谷のワインと一緒に、今しか味わえない風土をお楽しみ下さい。
お問い合わせは各お店に宜しくお願いいたします。

#モンガク谷ワイナリー #羊

住所

余市町登町1982/1
Yoichi-gun, Hokkaido
0460002

ウェブサイト

アラート

モンガク谷ワイナリーMongaku Valley Wineryがニュースとプロモを投稿した時に最初に知って当社にメールを送信する最初の人になりましょう。あなたのメールアドレスはその他の目的には使用されず、いつでもサブスクリプションを解除することができます。

事業に問い合わせをする

モンガク谷ワイナリーMongaku Valley Wineryにメッセージを送信:

共有する