一般社団法人わくわくスイッチ

一般社団法人わくわくスイッチ わくわくで世界征服!!

法政大学キャリアデザイン学部の授業にて、今年も三重県の企業さまがコラボします。マスヤさんのお題はおにぎりせんべいの認知度向上。SNSでも度々話題になる、おにぎりせんべいが関東で認知度が低い説に大学生が立ち向かいます。これはもう、三重県民のみ...
08/05/2026

法政大学キャリアデザイン学部の授業にて、
今年も三重県の企業さまがコラボします。

マスヤさんのお題は
おにぎりせんべいの認知度向上。

SNSでも度々話題になる、
おにぎりせんべいが関東で認知度が低い説に
大学生が立ち向かいます。
これはもう、三重県民のみならず、西日本を中心としたおにぎりせんべいファンの悲願かもしれません😭

そして4年連続ご参加されている
ミツイバウマテリアルさんのテーマは
ペレットストーブの魅力発信。
最終的には秋ごろに津市で開催される
イベントにて学生の方々もスタッフとして
出展予定です🌱どんな企画をされるのか
楽しみですね!

この授業(PBL実践)は、山岡先生が20年近く担当されています。
首都圏の企業さまのほか5年前から三重県企業さまが連携しています。山岡先生、キャリアアドバイザーの先生、そして企業の方々、意欲的な学生の皆さん30名ほどが関わる、非常に刺激的な授業です☺️

鈴鹿高校の探究学習にて!今年は鈴鹿高校探究コース 1年生の授業に6団体がコラボします。地域の課題に対して高校生が解決策を提案していきます。先日はワークショップを開催。理想の橋を考えるチームもあれば、金属のおもちゃを組み立てるチームも。本格的...
07/05/2026

鈴鹿高校の探究学習にて!
今年は鈴鹿高校探究コース 1年生の授業に
6団体がコラボします。
地域の課題に対して高校生が解決策を提案していきます。

先日はワークショップを開催。
理想の橋を考えるチームもあれば、
金属のおもちゃを組み立てるチームも。

本格的にプロジェクトチームがきまるのは
今月後半から。約半年間の長期プログラムとなります!

乞うご期待😆

高田高校一年生の探究学習にて!オークワの西尾さんにご講演いただきました。企業活動は探究の連続。中でも、身近なスーパーマーケットには、どんな試行錯誤があるのかをお話いただきました。400名近い生徒さんが受講されました。土曜日の午前中によく売れ...
01/05/2026

高田高校一年生の探究学習にて!オークワの西尾さんにご講演いただきました。企業活動は探究の連続。中でも、身近なスーパーマーケットには、どんな試行錯誤があるのかをお話いただきました。400名近い生徒さんが受講されました。

土曜日の午前中によく売れるものは?
水着が一番売れる都道府県は?
ブロッコリーを買う時は緑色のもの?紫がかったもの?どちらを選ぶ?など

クイズがたくさんで大人が聞いても面白い🤣 
ありがとうございました!

鈴鹿医療科学大学にきています。今年度、三重県内の10社の企業さんに参画いただき、医療業界を支えるお仕事について、グループワークやディスカッションを交えた180分の授業が行われます。この授業は、医療にまつわる様々な専門性を学ぶ大学1...
21/04/2026

鈴鹿医療科学大学にきています。

今年度、三重県内の10社の企業さんに参画いただき、医療業界を支えるお仕事について、グループワークやディスカッションを交えた180分の授業が行われます。

この授業は、医療にまつわる様々な専門性を学ぶ大学1年生約600名が必修で受ける授業です。学部学科の壁を越えてグループをつくるので、それぞれの専門性を持ち寄りながら課題解決のワークをおこないます。

地域の若い方々を地域の皆さんで育む。
その活動のなか、大人も学ぶことが多くあるでしょう。

今からどんな授業になるか楽しみです🌱

14/04/2026

令和8年度 鈴鹿 de はたらこっ!プロジェクト業務委託について、最優先交渉権者として選んでいただきました。
今年で2年目となります!
高校と連携した新たな取り組みも予定しています。
引き続きよろしくお願いいたします😍

高田高校様で行われる探究学習について、1年間ご一緒させていただきます。新年度のキックオフは、津市NPOサポートセンターの川北理事長より講演!ゲームを取り入れながら探究学習の進め方を解説されました😆地域連携によるプロジェクトもスタートします!
14/04/2026

高田高校様で行われる探究学習について、1年間ご一緒させていただきます。
新年度の
キックオフは、津市NPOサポートセンターの川北理事長より講演!ゲームを取り入れながら探究学習の進め方を解説されました😆

地域連携によるプロジェクトもスタートします!

02/04/2026

新年度を迎えました!

2025年度は1000名近い若者に三重県企業の魅力をお伝えする機会を設けました。連携に至った高校は6校、大学は5校となりました。ご参画いただいた企業様も数多くあります。

メディア掲載は18件。弊社の名前がでているものばかりではありませんが、コーディネートした事例を多く取り上げていただきました。

2020年から掲げてきた『就域』の種は、たくさんの方の応援のおかげで、目を出し成長していっています。

2026年度もパワーアップして頑張ります。
引き続きよろしくお願いいたします。

わくわくスイッチでは鈴鹿市から事業を受託し、「鈴鹿deはたらこっ!プロジェクト」という事業を産学官の皆様と一緒に推進しました。合計約1150名の若者、約50社の企業様との接点を作ることができました。”採用”・”就職”というゴールに向けて最短...
17/03/2026

わくわくスイッチでは鈴鹿市から事業を受託し、「鈴鹿deはたらこっ!プロジェクト」という事業を産学官の皆様と一緒に推進しました。合計約1150名の若者、約50社の企業様との接点を作ることができました。
”採用”・”就職”というゴールに向けて最短距離で導線を引くのではなく、高校や大学の授業の中で企業と一緒に探究活動をおこなったり、企業人の話を聞くといった、学生の日常に地域の企業様がかかわる仕組みづくりからかかわらせていたのが大きな特徴でした。ほかにも、企業見学ツアー「シゴトラベル」やさまざまな職種の方に話を聞く、職種研究会in三重大学など、多様な場づくりを行いました。
まさに、公共事業にしかできない投資(種まきの)であったと思います。
多くの方に多大なお力添えいただいたおかげで、分析しがいのあるデータがそろってきました。
アンケートからいくつか意見をまとめました。
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1. 「地元企業への無関心」が「選択肢」へと変わった
事前のアンケートでは多くの学生(例えば神奈川大学では83.6%)が三重県の企業を「全く知らない」状態でした。しかし、講座後は「地方で働くこと」を前向きに捉える声が多くみられました。
「正直都会に就職しようかと思っていましたが、今回の授業で三重県の企業さんのことを知り、地元での就職も考えてみようかなと思いました。すごく面白かったし、自分の進路や探究に参考になりました」(高田高校・生徒)
「鈴鹿の企業ではどのようなことが行われているか知って、将来への考え方が変わりました」(鈴鹿高校・2年)
「地元の企業という安心感もあり、仕事の展開も様々な方向にあることがわかりました」(津東高校・2年)
若者が地元を離れる最大の理由は「魅力的な仕事がない」ことではなく、単に「地元の仕事を知る機会がない」ことにあります。今回の取り組みに参加した約半数の学生が地元就職に対して前向きな変化を見せることから、「知る」ことが「地元で働く」ためのきっかけになると言えます。
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2. 業界への「先入観」が「解像度の高い理解」へアップデートされた
実際の現場を知ることで、職業に関するステレオタイプなイメージが払拭されました。
「建設業=体力仕事というイメージが強かったが、コンサルティングなどデスクと向き合う仕事もあることを初めて知った」(企業見学ツアー参加者 高田短期大学1年)
「スーパーの売り場作りが、気温、気候、お客さんからの視線など、これほど考えつくされてるなんて思わなかった。次から買い物をするときに色んな目線で見れるので楽しみになった」(皇學館大学・2年)
「飲食は残業が多いと聞いていたが、それを減らすために効率の良い作業を工夫していることが参考になった」(企業見学ツアー 参加学生)
特に外側からのイメージと実際のギャップが大きい業種は、若者の印象に強く残っていることがうかがえます。
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3. 「働くこと」への不安が「社会人への期待」へ転換した
経営者や若手社員の「失敗談」や「やりがい」に触れたことで、自分自身のキャリアを肯定的に捉え直す生徒が増えました。
「失敗しても次に行けるので何にでも挑戦してほしいという店長さんの言葉に勇気をもらえた。若いうちに積極的に挑戦していきたい」(高田短大・1年)
「人事の方のリアルな声(苦労ややりがい)を聞けたのは大きな収穫でした。大変なお仕事に楽しみながら取り組まれていることが伝わってきた」(南山大学・3年)
「『マナーは思いやりの上に成り立っている』ことを知った。名刺交換ワークを通じて社会人になるイメージが具体的になった」(鈴鹿高校)
若者は「安定」だけでなく「挑戦」や「納得感」を求めていることがうかがえます。等身大の社会人の姿を見せることで、就職を「義務」ではなく「自己成長の場」としてポジティブに変換できたのかもしれません。
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4. 探究プロジェクトを通じた「社会人基礎力」の開花
3ヶ月にわたる企業との協働プロジェクト(白子高校・鈴鹿高校)では、単なる知識習得に留まらない「自信」が芽生えました。
「すごく難しい課題でしたが、課題の中身より誰かとなにかをやるという楽しさを知れる機会をいただき、大きな自信になりました」(白子高校・3年)
「直接企業の問題を自分たちで解決することはあまりないから新鮮で楽しかった。他の人の意見に触れて自分の視野が広がった」(鈴鹿高校・2年)
白子高校のアンケートでは、「主体性」「発信力」「課題発見力」などの項目で約9割の生徒が向上を実感しています 。座学ではなく「企業のリアルな課題」に挑み、社会人とコミュニケーションをとりながらプロジェクトをすすめる実体験こそが、若者の成長に寄与しているといえます。
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アンケートの原文を精査すると、若者たちの言葉には「地元が好き」「役に立ちたい」という潜在的なエネルギーが溢れています。
「地元であるからこその良さを出せるのがUターンだと思うし、その街を知り尽くしてるからこそ強いこともあると思う」(鈴鹿高校・2年)
「地元で育ち地元の人に助けてもらったことを次は自分がしていく番だと思った」(津東高校・2年)
今年度の事業は、学生の「知らない」を「面白い」に変え、企業には「若者のリアル」を届けることを意識しました。

今回の事業は、昨年と内容からがらりと変わり、関係者の皆様といっしょに試行錯誤しながらすすめてまいりました。正解がない問いに、産官学の皆さんで一緒に取り組ませていただき、私たちも大変貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました。

地域同期研修M-CAMP第2期が無事修了しました!その様子が三重ふるさと新聞さまに取り上げていただきました🥰ぜひお読みください!M-CAMPについてはまたどこかでご紹介いたします!
15/03/2026

地域同期研修M-CAMP第2期が
無事修了しました!

その様子が三重ふるさと新聞さまに取り上げて
いただきました🥰ぜひお読みください!

M-CAMPについてはまたどこかでご紹介いたします!

【みえ就域フォーラム2026 開催しました!】3月11日、四日市商工会議所で「みえ就域フォーラム2026」を開催しました!企業・大学・高校・自治体・学生など31団体、51名の方にご参加いただき、三重県で進む「就域(地域ぐるみで若者を育てる)...
13/03/2026

【みえ就域フォーラム2026 開催しました!】

3月11日、四日市商工会議所で
「みえ就域フォーラム2026」を開催しました!

企業・大学・高校・自治体・学生など
31団体、51名の方にご参加いただき、
三重県で進む「就域(地域ぐるみで若者を育てる)」の取り組みを共有しました。

今回のテーマは
「就職だけじゃない、地域で若者を育てる仕組みづくり」。

大学や高校の段階から
✔ PBL(課題解決型学習)
✔ インターンシップ
などを通じて、地域企業と出会う機会を増やしていくこと
そして就職してからも地域みんなで若者を育成する
✔ 地域同期研修 
というプログラムがある。

三重は地域全体で若者を育む風土があるよね!
そんなビジョンを改めて確認しました。

毎年のことながら豪華ゲストとして
古屋さん、森山さん、今永先生、山岡先生に
ご出席いただき、三重にかかわる皆様の熱量に
”大絶賛”いただいております。

いつも遠方からありがとうございます。

会の様子を一部ご紹介↓↓
■ インターンシップ事例
大学と企業が連携したさまざまな実践事例が紹介されました。

・名古屋国際工科専門職大学 × Xshop
学生が実務プロジェクトに参加し、企業側も社内の活性化につながる成果に。

・皇學館大学 × 紙小津産業
タイでの海外インターン。学生の主体性やグローバル視点が大きく成長。

・長期実践型インターン「イノベーターン」
コーディネーターが企業と学生を伴走支援し、双方に高い満足度を実現。

学生の成長だけでなく、
企業の人材育成力が高まる効果も見えてきました。

■ 大学とのPBL

企業と学生がリアルな課題に挑戦するプロジェクトも紹介されました。

・名古屋産業大学 × ギルドデザイン
アルミ加工技術を活かした商品開発とEC販売に挑戦。

・法政大学 × ミイツバウ・マテリアル
ペレットストーブのPRをSNSや動画で発信。

都市圏学生の約88%が
「地方企業には魅力がある」と感じたという調査結果もあり、
関係人口づくりの可能性が見えてきました。

■ 高校との連携

鈴鹿高校と林建材の探究学習では、
地域イベントの企画運営に高校生が挑戦。

高校段階から地域企業と関わることが、
地元への愛着(シビックプライド)につながるという声もありました。

■ 三重県の新しい取り組み「M-CAMP」

若手社員が会社を越えてつながる
地域同期研修プログラムも紹介。

他社の同世代や経営者との交流が
「この地域で働く意味」を考えるきっかけになっています。

■ 分科会
5つのテーブルに分かれてディスカッション。
若手社員、人事担当者、経営者、高校生、県外大学生、県内大学生、行政関係者、高校教員、大学教員、大学職員、専門家。
多様なメンバーで三重のこれからについて議論する、すごい場でした。

エンジニアは現場を知らず、経営者はITを知らないという今後働いていくなかで指針となる言葉を知れた
学生が中心となり企画から販売まで行った実践プロジェクトの事例が参考になった。
PBL(課題解決型学習)の具体的な事例をいくつか知ることができ、今後の活動のヒントになった。
他企業の具体的な採用活動や学生連携の取り組みを知ることができ、自社の参考になった。
企業と学生が連携した実践授業の事例(他学校の取り組み)を知ることができてよかった。
金融機関を巻き込んだ地域おこしのストーリーが描けた点が印象的だった。
地域の人事部の取り組みに関する事例が、自社で知りたかった内容だった。
長期インターンシップの実際の取り組み事例を知ることができ、理解が深まった。
高校・大学など教育機関側の地域連携の取り組み事例を直接聞くことができて参考になった。

など、様々なコメントをいただきました。
交流時間がもっと欲しい、というお言葉も多々いただきました。

また、フォーラム終了後には、参加者同士の対話から新たなプロジェクトにつながる動きも生まれ始めており、本フォーラムが次の挑戦のきっかけとなったことを大変嬉しく思っております。

今回のフォーラムを通じて感じたのは、
「就職活動しかお互いを知る機会がないのは双方にとって損失」
「地域みんなで人材を育む時代である」
「変革はいつも辺境から起こる」

ということ。

三重県ではこれからも
地域全体で若者を育てる「就域ネットワーク」を広げていきます。たくさんの方にご参加いただき誠にありがとうございました。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました!

11/03/2026

住所

中浜田町5-22 ルナハイツ四日市3A号室
Yokkaichi-shi, Mie
510-0065

営業時間

月曜日 09:30 - 18:30
火曜日 09:30 - 18:30
水曜日 09:30 - 18:30
木曜日 09:30 - 18:30
金曜日 09:30 - 18:30

電話番号

+81593406233

ウェブサイト

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