株式会社ウィットセル

株式会社ウィットセル モバイルインタ―ネット全般のコンサルティングを業務としています。WI

Wireless Internet Technology consultancy for Cellular applications が弊社の設立ミッションです。長年のICT技術・ベンチャービジネス分野での経験をベースに、モバイル要素技術を様々な分野で応用いただくためのアドバイザーとしてWITCELLです。 Wit in our brain Cell という思いもあります!

今年も福島県で大冒険!ウルトラマンARスタンプラリー2020を開催させていただいています(11月末まで)。コロナ渦で福島県内に限定しての開催でしたが、多くの方々にご参加いただくことができました。ありがとうございました。
25/11/2020

今年も福島県で大冒険!ウルトラマンARスタンプラリー2020を開催させていただいています(11月末まで)。コロナ渦で福島県内に限定しての開催でしたが、多くの方々にご参加いただくことができました。ありがとうございました。

25/11/2020

なんちゃってITオヤジのぼやき3:

日本でユニコーンが育たないのは何故? よくIT界隈の話題で言われることです。
シリコンバレーのベンチャーに参画し、最終的にはMBOで日本の会社にした経験からの思いを発信します。
もちろん多くの方々がベンチャーを立ち上げ、サクセスに導かれた事例は数多くあるので、これです!と言い切れる物では無い前提でお付き合いください。

今、後輩である知人のベンチャー企業の技術支援をさせていただいています。Deep Learningのノウハウを早くから取り込み、自らのプラットフォームで独自の自立運営型AI サービスを提供している、とてもユニークな会社です。 GAFAに代表される大手IT企業が提供される汎用AI プラットフォームとは異なり、データサイエンティストなどの専門家が介在する必要のない独自特許を持つ、ユーザー独自のAI導入が可能な仕組みを提供しています。とても素晴らしい発想であり、長らくIT・モバイル業界に関わらせていただいた経験から、この会社は間違いなく成長できると確信しての参画決断でした。

多分この会社がシリコンバレーで起業していたら、既に数百万、いや数千万ドルの出資が得られて、優秀なスタッフを集めて世界中への展開が進んでいたのではと痛感しています。 何故、日本ではベンチャーが育ち難いのか? 多分、ベンチャーを立ち上げようとする皆さんのポテンシャルはシリコンバレーの人達とそうは違わないのかと思います。 では何故そのあとの展開が変わってしまうのか? ここを是非、アピールさせていただきたいです。 

私が参画していたシリコンバレーのベンチャーはアジア系のファウンダーがスタートアップし、シリコンバレーの出資者(vc)から最終的にはシリーズBまでで25百万ドルの出資を受けていました。コンセプトはとても素晴らしく、モバイル広告市場での未来感があり成長が期待できるものでした。 ただし新しい技術やソリューションには大事なキーワードがあります。”TIME TO MARKET”です。どんなに優れたアイデアや技術であっても、市場投入のタイミングとのマッチングがないと、ハズレになってしまうかもしれないのです。 私たちが手掛けていたソリューションは、たまたま日本では受け入れていただけ事業規模が急拡大していました。ところが本家であるアメリカやヨーロッパではなかなか受け入れていただけず、日本からの売り上げだけで欧米、アジアの会社全体を支えるというアンバランスな構図になっていました。出資元であるベンチャーキャピタリスト(vc)はファウンダーを解任し、自らがCEOとなって管理し始めました。たまたま日本の売り上げが落ち込むタイミングで、突然全会社解散との判断が伝えられました。

さすがシリコンバレーの出資者達の判断の速さです。儲からないと思ったら、損切りしてでも回収できるものを吸い上げ、あとは次への投資にかけるということなのでしょう。結果的は日本側でのMBOにより会社そのものは全てを引き取り、日本での自由な経営が進められることになったのです。

日本でベンチャーが出資を求めようとすると、シリコンバレーのようなダイナミックさがほとんど感じられず、経営者に重たいプレッシャーがかかるケースが多いとの印象を持っています。日本でのベンチャー投資は残念ながらチャレンジ的にはならず、必ずキャピタルゲインが回収できるような経営を求めているのだと感じました。安全パイにしか投資してくれないということだと思います。

これではユニコーンは絶対に育たないですね! 寂しい限りです。 ここ10年足らずで経験したことです。
日本のチャレンジャー達を育てていきたい。皆さんはどう思われますか???

23/09/2020

なんちゃってITオヤジのぼやき2:

暫く間が空いてしまいましたが、新内閣が打ち出したデジタル庁創設でつい「何を今更騒ぎだしたのか!」とオヤジモードにまた灯が点いたので、しばしボヤキをアップさせていただきます。

そもそもWindows95やインタネットが提供された始めた25年程前に、或いは一歩譲っても携帯電話が普及し始めた2000年頃に国はこの検討を始めるべきことだったとつくづく思います。当時、携帯電話技術やITデバイスで世界の最先端にいた日本としての国家戦略が何も進められていなかったことが悔やまれてなりません。

1995年頃に担当していたICカード(世界ではスマートカードと言われていました)の日本への導入業務の中で知り得た知識として、当時欧州のある国におけるICカードによる医療システムの構築がありました。患者である国民と医療従事者の全てに本人専用の医療カードを配布し、患者のカルテ情報が今で言うクラウド上に管理されていました。医療機関にかかる時、患者カードと医者カードが専用端末に差し込まれると、初めてこの患者のカルテ情報が医者のパソコン上に表示される仕組みでした。患者はどの医療機関にかかっても、患者本人のカードがあれば過去のカルテにアクセスできる仕組みで、当然処方箋情報も共有できるので薬の重複投与や飲み合わせ管理も簡単にできたため、医療コスト削減も可能にしたとても優れたシステムでした。これを日本でも導入しましょうと、とある大手システム開発ゼネコンに提案したところ、こんなもん日本で誰も採用しないと、一笑に伏されたことを今も忘れることができません。25年前ですがICカードにはすでにRSAデータセキュリティ社が提唱していた512ビット鍵長の公開鍵認証機能が実装されており、本人確認やアクセス先の完全性(インテグリティ)と通信の機密性(コンフィデンシャリティ)が担保されていたのです。まだインターネットって何ができるの?なんて、E-メールやブラウザーさえあまり認知されていなかった頃のことです。

新内閣が始ようとしている国家レベルのDX(デジタルトランスフォーメーション)の中核にマイナンバーカードを位置付けようとされています。もちろんこれもICカードです。なんで以前にあった住民基本台帳カードや現マイナンバーカードが国民に浸透していないのか? いつも考えさせられます。目的や構想があまりに貧弱だからではないでしょうか。総務省管轄なのでしょうが、何に使えるかが全く国民に周知されていなかったことがしょっぱなの敗因です。多くの国民がマイナンバーで国に管理・監視されると誤解されてしまったからではないでしょうか。

ここでICカードについて少しご説明します。お手持ちのクレジットカードや銀行カードには金属接触端子(金色の)があります。この下にICチップが搭載されています。マイクロプロセッサーとメモリーが実装された立派なコンピューターです。専用のリーターライターに差し込むと電源が供給され、このコンピュータが作動します。皆さんがお使いのパソコンと同様に、OSがあり目的に応じたプログラムにより様々な用途の処理ができるのです。フォルダー別にデータが高いセキュリティレベルで管理されており、それによりクレジット決済や銀行決済が実行できるのです。

ここで勘のいい方は気付かれたかもしれませんが、この小さなコンピュータは1枚のカードで多目的にも対応できるのです。クレジットや銀行決済だけでなく、前に記述した医療カード、つまり日本では健康保険証や、運転免許、パスポート、ETC、各種IDカード等々と1枚で既存のカードを全て実装することが技術的には可能なのです。 SUICAやPASMOなどの非接触カードを併用することも可能です。

とは言え、夢物語はここまで。日本では残念ながら、こんな便利なカードを提案することすらできません。なんでなの? 

答えは簡単です。既得権益の存在と縦割り社会だからです。それぞれの官庁や企業の権益を誰も離そうとしないから、全部バラバラなんです。国民の利便性なんか考えられてもいません。

だからデジタル庁なのでしょう。縦割りを排除できる権限を持つ組織でなければ、1枚のカードを多目的に利用なんて到底実現できないからです。民間ではSUICAやPASMOが相互乗り入れこそできる様になって利用者の利便性が向上していますが、カード発行母体はそれぞれ別々です。スマホのアプリの様に、必要な用途別のアプリを選択できるカードが実現できれば、デジタル庁がこれから作ろうとされる構想が現実になるのでしょう。

マイナバーカードが夢のカードに進化出来るか? 新内閣とデジタル庁の手腕が試されることになります。 

以上

20/05/2020

なんちゃって ITオヤジのぼやき1:
(株)ウィットセル代表のミタリンです。還暦越えしたオヤジです。コロナ渦中で露呈した行政のITシステムのあまりの脆弱さを垣間見て、この国って本当に大丈夫なのとの危惧を強く感じたため、永年 ITやモバイル業界に関わってきた技術経験をベースに自分なりの考えを発信させていただくことに致しました。あくまでボヤキなので、ご賛同いただける方にご拝読いただければ幸いです。ご意見や間違いへのご指摘、もちろん大歓迎です。いつまで続くかは、すいませんが、気分次第ということで!🙇

第1回は、コロナ対策としての10万円の特別給付金申請システムについてです。2020年5月初旬から自治体ごとに給付金申請の手続きが始まりました。マイナンバーカードを既に持たれていている方はオンライン申請が出来ますが、まだ未取得の方は各自治体からの申請書類が郵送されてからの書類申請になります。マイナンバーカードを持たない横浜市民の私には5月20日現在、まだ申請書類は届いていません。ニュース報道を見る限り、オンライン申請をした方々で多くのトラブルが発生しているとのこと。自治体によっては、オンラインより書類申請の方が早く処理できるかもしれないとのこと。ええっ、どういうこと? ここで出てきた問題は、

1. マイナンバーカードには用途ごとに4つのパスワードがあり、それらを5回以内で正しく入力しないとカードがロックしてしまう。もしロックしたら解除するには各自治体の役所窓口で対応をしてもらわなければオンライン申請ができない。このようなトラブルが多数発生しているとのこと。

2. オンラインによる特別給付金申請の総務省のシステムと、自治体が管理する住民基本台帳のシステムが有機的にリンクされていないようで、申請案件ごとに住民基本台帳との突合を各自治体皆さんが手作業でされているとのこと。

3. オンライン申請が重複して出来るよう(10人以上の申請のため)に作られていることが、あたかも重複給付が可能であるように誤解されていること。

他にも急場で構築されたシステムには問題点が包含されている可能性もあり、給付そのものに遅延や誤給付などの障害が発生することがあり得そうです。

次回も行政のIT化について思いをお伝えします。

『今年も福島県で大冒険!ウルトラマンARスタンプラリー2019が開催』福島にすぐに行けなくてもダウンロード特典画像(ウルトラセブン・ブルやお茶目なブースカ)で、どこにいてもAR撮影ができるよ! さらに福島では12コース33ポイントで全て異な...
03/07/2019

『今年も福島県で大冒険!ウルトラマンARスタンプラリー2019が開催』

福島にすぐに行けなくてもダウンロード特典画像(ウルトラセブン・ブルやお茶目なブースカ)で、どこにいてもAR撮影ができるよ! さらに福島では12コース33ポイントで全て異なるウルトラマンキャラクターとのAR撮影が楽しめるよ!! 

まずは無料スマホアプリをダウンロード

Android:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.tsuburaya.fukushima.ar2019

iPhone : https://apps.apple.com/jp/app/%E5%A4%A7%E5%86%92%E9%99%BA%EF%BC%81%E3%82%A6%E3%83%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%9E%E3%83%B3AR%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BCin%E3%81%B5%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%BE2019/id1469034588

詳しくは公式ホームページで
https://www.ultrafukushima.com/

株式会社ウィットセル

27/05/2019

ウィットセルからのお知らせ:

AI ソリューションにご興味ある方へ!

弊社が応援しているベンチャー企業、(株)アドダイスが長年、独自に構築して来たAI プラットフォームSoLoMoNの実ビジネスへの展開を一気に加速し始めました。広く知られているAIエンジンとは異なり、データサイエンティストやカスタム化するためのSIerを必要としない、クライアント企業の経験者が直接、深層学習を進めることが出来るソリューションです。

弊社が進めているIoTやモバイルネットワークとの親和性も優れており、企業が長年培ってこられた業務則やスキルの高い経験者のノウハウを、次世代の経営者に引き継いでいくための、画期的なソリューションです。

社長の伊東さんが、より皆さんにAIを分かりやすく理解していただけるよう、ブログを始めました。これまでAIにちょっとだけ距離感を感じていらっしゃった方にも、ああそうなんだと、より身近にご理解頂けるように語ってくれています。
AI は決して敷居の高い代物ではありません。是非ご一読下さいね!

ウィットセルもアドダイスの優れたソリューションをサポートして参ります。

2019年5月6日2019年5月20日に投稿 投稿者 ad-dice admin — コメントを残すAIの歴史 第2次世界大戦後、人工知能の概念が誕生。第1次AIブーム 人工知能の考え方は、第2次世界大戦が終わった直後の1957年(昭和22年)に数学の天才ア....

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11/08/2018

大冒険ウルトラマンARスタンプラリー2018が福島県内9カ所のエリアで10月14日まで開催されています。無料スマホアプリを起動するとウルトラマンキャラと一緒に写真が撮れます。アプリをダウンロードすると、どこに居ても下のような写真も撮れます。まずはダウンロード! そして夏休みは福島の名所にお出かけください。
アプリのダウンロードは以下のサイトから。
http://ultrafukushima.com

本日(7月12日)より「大冒険!ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま」が始まりました。福島県内各地を巡り、ウルトラマンや怪獣とのスナップショットを集め、特典画像や記念ステッカーがもらえるスマホによる無料のスタンプラリーです。  #ウル...
12/07/2018

本日(7月12日)より「大冒険!ウルトラマンARスタンプラリーinふくしま」が始まりました。

福島県内各地を巡り、ウルトラマンや怪獣とのスナップショットを集め、特典画像や記念ステッカーがもらえるスマホによる無料のスタンプラリーです。

#ウルトラふくしま2018


iPhone / Androidスマートフォン端末に対応。
アプリのダウンロードはこちらから:

ウルトラマンシリーズに登場するヒーローや怪獣がARスタンプになってスマホアプリに登場!!「大冒険!ウルトラマンARスタンプラリー in ふくしま」が 2018年07月12日(木)~ 2018年10月14日(日)福島県全域で開催!!

16/09/2017

話題のIOTとAI、そしてそれらをネット化する通信手段としてモバイル網とLPWA(低消費電力中距離通信網)が連動することで、新しい可能性が生まれます! 弊社ではLPWAとしてLoRa仕様を中心に検討を進めています。

住所

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Yokohama, Kanagawa
227-0061

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