アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg) 弊社の事業予定や事業報告を随時紹介していきます。

2009年創業。実空間・情報空間の融合、実践的なデザインプロセス、徹底したリサーチを軸とした公共・商業施設及び地域のプロデュースや、ウェブ技術を中心とした産官学連携のコーディネートを得意とする。学術系の老舗メールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDEや新しいライブラリーマガジン『ライブラリー・リソース・ガイド』等の出版事業も展開。

ご連絡は極力メールでお願いいたします。電話の場合、会議中・移動中のことが多く、まず出れないものと思ってください。電話の際は留守電にご用件を残していただけますと幸いです。

【第28回図書館総合展にブース「スロー・ライブラリー〜『ゆっくり(slow)』を支える図書館をつくろう〜」を出展】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)は、第28回図書館総合展にブース「スロー・ライブラリー〜『ゆっくり(slow)...
20/09/2026

【第28回図書館総合展にブース「スロー・ライブラリー〜『ゆっくり(slow)』を支える図書館をつくろう〜」を出展】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)は、第28回図書館総合展にブース「スロー・ライブラリー〜『ゆっくり(slow)』を支える図書館をつくろう〜」を出展します。

過去2回と同様、今回も株式会社オンデザインパートナーズ(odp)、サイフォン合同会社(SCIVONE)と3社共同ブースを出展します。図書館等の文化施設のデザイン&プロデュースを行うargと、設計・まちづくり事務所のodp、情報環境をデザインするSCIVONEの3社が合同することで、これからの情報空間と実空間のあり方を模索していくブースです。

私たちのブースでは、「ゆっくり(slow)」を支える図書館を創造するための、さまざまな展示とプログラムを実施します。

「ゆっくり(slow)」は、テクノロジーを否定することではありません。ファスト/スローという単純な二項対立で考えるのではなく、人とテクノロジー、そして環境が関わり合いながら、世界に向き合うための姿勢です。

AIの浸透は、より早く、効率的に答えを得ることを可能にする一方で、私たちの「手っ取り早く答えを得たい」という欲望を加速させています。そんな時代だからこそ、ゆっくり見ること、ゆっくり読むこと、ゆっくり考えることは、世界を知り、自分自身と向き合うための大切な方法になるのではないでしょうか。

図書館には、「ゆっくり(slow)」を支える場として、多くの可能性があります。その可能性を、さまざまなやり方で一緒に開いていきましょう。

さて、図書館総合展では、ブース会場でのプログラムと、フォーラム会場でのイベントを予定しています。

■1. ブース会場イベント
ブース内でのプログラム詳細は現在準備中です。決まり次第、随時お知らせしていきますので、どうぞお楽しみに。

■2. arg関連のフォーラム会場イベント
◇10月21日(水):
・図書館サービスとしての文学散歩
https://www.libraryfair.jp/forum/2026/2424
10:30~12:00/第6会場
主催:図書館総合展運営委員会
登壇:岡野裕行(皇學館大学文学部国文学科教授)、桂まに子(京都女子大学発達教育学部講師)
主催:図書館総合展運営委員会/協力:『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)編集部
「文学散歩」の歴史を紹介しつつ、これからの図書館サービスとして実践していくための方法を語り合う企画です。前半は講演、後半は参加者との双方向トークセッションとなります。
なお、『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第56号「まち歩き/コンテンツツーリズム/文学散歩」[責任編集:岡野裕行、桂まに子]をフォーラム会場限定で販売します。

◇10月22日(木):
・図書館をつくる人々―ライブラリーアーキテクトの実像4
https://www.libraryfair.jp/forum/2026/1860
13:00~14:30/第9会場
主催:図書館総合展運営委員会
登壇:竹内吉彦(tデ)、湯川晃平(ユカワデザインラボ)、榮家志保(EIKA studio)、津川恵理(ALTEMY)、岡本真(arg/コーディネーター)
日本の図書館業界における建築家の役割に焦点を当て、中堅世代の建築家によるプレゼンテーションを行います。

・「日本の図書館建築」から想像する、図書館とまちの日常
https://www.libraryfair.jp/forum/2026/2470
15:30〜17:00/第9会場
主催:アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)/協力:株式会社勉誠社
登壇:李明喜(アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)CDO、『日本の図書館建築 増補改訂版』共編著者)、ゲスト建築家(未定)

いずれも充実した内容となっています。みなさんのご来場を心待ちにしています。

<関連リンク>
・共同ブース「アカデミック・リソース・ガイド(arg)×オンデザインパートナーズ(odp)×サイフォン(SCIVONE)共同ブース」
https://www.libraryfair.jp/booth/2026/553

『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第56号(特集「まち歩き/コンテンツツーリズム/文学散歩」)を刊行アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg、以下弊社)は、弊社で編集・制作する『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)の第...
16/08/2026

『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)第56号(特集「まち歩き/コンテンツツーリズム/文学散歩」)を刊行

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg、以下弊社)は、弊社で編集・制作する『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)の第56号(特集「まち歩き/コンテンツツーリズム/文学散歩」)を刊行しました。

まちに残る言葉や記憶を、私たちはどのように受け取り、未来へ手渡せるのか。そんな問いから始まる特集です。
なお、特集の最後にある「マイ文学散歩」については、各地での文学散歩の実践を進めるためにワークシートを公開しています。ぜひご活用ください。

◆巻頭言:
 言葉をもって、まちに出よう
 岡本真(arg)

◆特集「まち歩き/コンテンツツーリズム/文学散歩」
 責任編集:岡野裕行、桂まに子

◇はじめに
 岡野裕行(皇學館大学文学部教授)

◇論考1 図書館サービスとしての文学散歩が研究テーマとして浮かび上がるまで
 岡野裕行

◇論考2 文学散歩のつくりかた
 ──近代文学研究、元文学館学芸員の立場から
 大木志門(東海大学文学部教授)

◇論考3 図書館から始める文学まち歩き
 ──地域の魅力を編集する図書館実践──
 桂まに子(京都女子大学発達教育学部講師)

◇論考4 いま図書館で文学散歩をするということ
 松井史絵(株式会社ヴィアックス図書館事業本部)

◇論考5 文学散歩の記録から図書館の地域資料を考える
 阿部大地(佐賀県立図書館 郷土資料調査・編さん課主査)

◇論考6 野田宇太郎の「文学散歩」とその展開
 原香奈子(野田宇太郎文学資料館専門員)

◇論考7 文学散歩をもっと楽しく!
 ~聖地巡礼と推し活要素を組み合わせて歩こう
 立野井一恵(フリーライター)

◇特集対談 文学散歩と地域資料の行方
 岡野裕行、桂まに子

◇マイ文学散歩
 岡野裕行、桂まに子

◆連載:

・「らしさ」の設計論 第13回
 地域らしさを反面教師に
 藤代裕之

・猪谷千香の図書館エスノグラフィー vol.31
 図書館でもない書店でもない知の拠点づくり
 敦賀市知育・啓発施設「ちえなみき」
 猪谷千香

・かたつむりは電子図書館の夢を見るか LRG編 第38回
 「文学散歩本」はどこを散歩しているのか?
 佐藤翔

<関連リンク>
・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)Fujisanページ(購入窓口)
https://www.fujisan.co.jp/product/1281695255/
・マイ文学散歩ワークシート【PDF版】
https://drive.google.com/file/d/128qGjWjeAOtKbPrtg7tQMTKAM-gkXuCO/
・マイ文学散歩ワークシート【Word版:書き込み用】
https://docs.google.com/document/d/1DoTK2L0QBtvEaeoikqOxHghyZ-O8KJPV/
・書店・図書館向け直販お問い合わせページ
https://arg-corp.jp/contact/lrg/
・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)Facebookページ
https://www.facebook.com/LRGjp/
・『ライブラリー・リソース・ガイド』(LRG)X
https://twitter.com/LRGjp

【五十嵐太郎、李明喜共編著『日本の図書館建築 増補改訂版 プロジェクトから日常へ』刊行】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)のCDOである李明喜と建築史家・五十嵐太郎さんの共編著『日本の図書館建築 増補改訂版 プロジェクトから日...
31/07/2026

【五十嵐太郎、李明喜共編著『日本の図書館建築 増補改訂版 プロジェクトから日常へ』刊行】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)のCDOである李明喜と建築史家・五十嵐太郎さんの共編著『日本の図書館建築 増補改訂版 プロジェクトから日常へ』(2026年、勉誠社、4200円+税)が刊行されました。

五十嵐太郎、李明喜共編著『日本の図書館建築 増補改訂版 プロジェクトから日常へ』刊行
以下、出版社による紹介文です。

>>
日本の公共図書館建築の歴史をたどる―
日本の公共図書館は、いわゆる「箱モノ」から、コミュニケーションなどを重視した「有機的なモノ」へと変化を遂げ、日常に溶け込むものとなっている。このような変化はいつごろから見られるようになってきたのだろうか?1950年代から、コロナ禍を経た2020年代の現在まで、全国各地にある特色ある公共図書館を紹介し、図書館建築の歴史的な流れを追う。
2021年に刊行し、好評を得た『日本の図書館建築』に、新たに18館の図書館を追加収録した、待望の増補改訂版!
<<

目次は以下の出版社サイトでご確認ください。
https://bensei.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=103916

以下、増補改訂版のために李が書き下ろした「増補改訂版のおわりに」を掲載します。

>>
増補改訂版のおわりに
前版を刊行してから、5年の月日が流れた。増補改訂版の作業を進めるなかで気づいたのは、副題に置いた「建築からプロジェクトへ」という言葉が、もはや問題提起のための概念ではなく、各地の現場における具体的な実践のテーマになっているということだった。

前版の「おわりに」で、「図書環」という考え方を提案した。実空間から情報空間にまたがる生態系として、図書館をより広い環境へと捉え直す試みである。「建築―情報」「創る―運営する」「官―民」などの二元論を超えて、要素同士の相互作用の連なりとして図書館を捉えデザインしていく。「図書館を創る」ことは、もはや「建築を創る」こととイコールではない。今回新たに加えた事例は、それぞれの場所から、この問いを押し広げている。

近年整備された施設を代表するものとして、「小千谷市ひと・まち・文化共創拠点ホントカ。」、「茨木市文化・子育て複合施設おにクル」、「石川県立図書館」の3施設については、整備や運営に携わる方々へのインタビューを収録した。立場の異なる語りに通底するのは、建築の竣工はゴールではなくスタートである、というごく当たり前の実感であり、ソフトとハードは切り離せないという確信である。発注者・設計者・運営者・市民が、立場を越えて同じ問いに向き合いはじめている。

ここで、ひとつ書き留めておきたい。今回増補した施設は、いずれもコロナ禍をくぐり抜けて開館したが、生成AIが社会に広く普及する前に構想・整備されたものでもある、ということだ。ChatGPTが公開された2022年11月以降、人々が知識や情報にアクセスする方法は、劇的に変わりはじめた。生成AIは情報環境を更新するだけではない。日常に深く埋め込まれ、倫理を含む社会のあり方そのものを書き換えていく。「知る」とはどういう営みなのか、人と科学技術の関係をどう捉えるのか、判断や責任を誰がどう引き受けるのか――AIをめぐる哲学と倫理の問いは、もはや専門家だけのものではない。図書館は、市民の「知る自由」を支える施設である。だからこそ、ここで起こる変化は、これまでのどの技術革新よりも根源的だろう。書架や本に手を伸ばす手前にあった「知る」という営みは、対話型AIとの応答や、AIが編集した情報の海を漂うことへと急速に拡張している。「図書環」をめぐる議論は、もはや実空間と情報空間の関係だけでは閉じない。AIという新たな知の媒介者と、人と、書物と、空間と、地域と――これらの相互作用をどう編み直すかが、これからの図書館の主題となるはずだ。そして、その問いは、図書館建築そのものを書き換えていく。

増補改訂版の刊行にあたり、共同編集者の五十嵐太郎さん、執筆陣のみなさん、勉誠出版の坂田亮さん、そして取材に応じてくださった各図書館の関係者のみなさんに、感謝を申し上げたい。特に、インタビューに応えていただいた、石川県立図書館館長の田村俊作さん、茨木市共創文化部の向田明弘さんと教育総務部の吉田典子さん、小千谷市にぎわい交流課の土田昌史さんには、現場ならではの貴重なお話を伺うことができた。

また、アカデミック・リソース・ガイド(arg)として図書館整備に取り組むなかで、協働してきた各自治体のみなさん、市民のみなさん、そして設計者をはじめとするコラボレーターのみなさんの存在なくして、本書は成り立たなかった。心より感謝したい。みなさん、本当にありがとう。現場でともに悩み、考え、手を動かしてきた時間こそが、本書の基にある。「図書環」をめぐる問いに終わりはない。だからこそ、変えられるものに気づき、変えていきたい。本書がふたたび、その議論と実践のための、ささやかな手がかりとなることを願っている。
李明喜
<<

前版の記事に加えて、新たに18の図書館が追加で紹介されています。
図書館関係者はもちろん、行政、建築、システム、まちづくり等に携わる方にも、資料としてお使いいただける一冊です。合わせて、読みものとしても楽しんでいただける内容になっています。ぜひ手に取ってみてください。

<関連リンク>
・五十嵐太郎、李明喜編『日本の図書館建築 増補改訂版 プロジェクトから日常へ』(2026年、勉誠社、4200円+税)
https://bensei.jp/index.php?main_page=product_info&products_id=103916
<関連記事>
・CDO・李明喜共編著『日本の図書館建築-建築からプロジェクトへ』刊行
https://arg-corp.jp/2021/03/10/publishing-7/

【公募によるスタッフ採用を実施】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)は、公募によるスタッフ採用を実施します。 公募の詳細は、日本仕事百貨の記事・「聴いて、調べて、対話して手探った先にある「みんな」の公共施設」https://sh...
17/07/2026

【公募によるスタッフ採用を実施】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)は、公募によるスタッフ採用を実施します。

公募の詳細は、日本仕事百貨の記事

・「聴いて、調べて、対話して手探った先にある「みんな」の公共施設」
https://shigoto100.com/2026/07/arg-3.html

に掲載しています。

上記の記事を熟読のうえ、日本仕事百貨からご応募ください。

お互いにとってよい出会いになることを願っています。

【倉敷市の水島地区公共施設再編整備事業に係る事業者募集で優先交渉権者に決定(協力会社として参画)】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が、株式会社藤木工務店倉敷支店、中央建設株式会社、株式会社和田組、株式会社東畑建築事務所本社オ...
29/06/2026

【倉敷市の水島地区公共施設再編整備事業に係る事業者募集で優先交渉権者に決定(協力会社として参画)】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)が、株式会社藤木工務店倉敷支店、中央建設株式会社、株式会社和田組、株式会社東畑建築事務所本社オフィス大阪の協力会社として参画した倉敷市の水島地区公共施設再編整備事業に係る事業者募集で同企業グループが優先交渉権者に決定しました。

水島公民館、水島児童館および水島図書館を複合化した施設(水島市民交流センター)の整備にあたっていくことになります。

<関連リンク>
・倉敷市 - 水島地区公共施設再編整備事業に係る事業者募集
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/cityinfo/plan/1002270/1016827/1016831.html・倉敷市 - 水島地区公共施設再編整備事業
https://www.city.kurashiki.okayama.jp/cityinfo/plan/1002270/1016827/

【堺市の(仮称)中央図書館パブリックサービス機能基本構想策定支援業務に係る総合評価一般競争入札で落札者に決定】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)は、堺市の(仮称)中央図書館パブリックサービス機能基本構想策定支援業務に係る総合評...
25/06/2026

【堺市の(仮称)中央図書館パブリックサービス機能基本構想策定支援業務に係る総合評価一般競争入札で落札者に決定】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)は、堺市の(仮称)中央図書館パブリックサービス機能基本構想策定支援業務に係る総合評価一般競争入札で落札者に決定しました。

本業務では、高橋慧一さん(建築家)、majima DESIGNと協業するほか、アドバイザーとして伊東直登さん(元・塩尻市市民交流センター(えんぱーく)長兼図書館長)を迎えています。

<関連リンク>
・堺市 – (仮称)中央図書館パブリックサービス機能基本構想策定支援業務に係る総合評価一般競争入札を実施(中央図書館総務課)
https://www.city.sakai.lg.jp/kosodate/kyoiku/boshu/nyusatsu/publicservice.html
・majima DESIGN
https://mjmj.co/

【リクルートワークス研究所の機関誌『Works』に記事掲載】リクルートワークス研究所の機関誌『Works』の196号にアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)代表の岡本真へのインタビュー記事が掲載されました。記事は「ローカルから始ま...
22/06/2026

【リクルートワークス研究所の機関誌『Works』に記事掲載】

リクルートワークス研究所の機関誌『Works』の196号にアカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)代表の岡本真へのインタビュー記事が掲載されました。

記事は「ローカルから始まる。」という連載で、執筆者はジャーナリストの浜田敬子さんです。機関誌『Works』は有料の紙版に加えて、PDF版が無料で公開されています。また「ローカルから始まる。」の記事は後日ウェブ版が公開されます。

<関連リンク>
・機関誌『Works』
https://www.works-i.com/works/
・ローカルから始まる。
https://www.works-i.com/works/series/local/
・リクルートワークス研究所
https://www.works-i.com/

【第5期小松市子ども司書養成講座実施業務を受託】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg、以下弊社)は、小松市から第5期小松市子ども司書養成講座実施業務を継続受託しました。小松市では、未来型図書館づくりに主体的に参画し、次世代の読書リ...
17/06/2026

【第5期小松市子ども司書養成講座実施業務を受託】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg、以下弊社)は、小松市から第5期小松市子ども司書養成講座実施業務を継続受託しました。

小松市では、未来型図書館づくりに主体的に参画し、次世代の読書リーダーとして地域で活躍する人材の育成を目的とし、子ども司書養成講座を2020年度より実施しています。本業務では、昨年度の第4期に引き続き、子ども司書養成講座の第5期について、全5回の講座の一部(2回分)の企画・運営を支援します。

現在整備に向けた検討が進められている小松市未来型図書館等複合施設において導入を想定している「テーマ配架」等を取り入れ、これからの時代に即した魅力的な図書館づくりについてまなび、未来型図書館づくりと関連した講座を実施していきます。

なお、弊社ではプロポーザル等を経ていない受託業務であっても、公的事業の受託事実は公共的コミュニケーションの観点から原則的に公表しています。

<関連リンク>
・小松市 - 子ども司書養成講座
https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1009/zinzaiikusei/zinzai/16058.html
・小松市 - 未来型図書館づくり推進チーム
https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1009/
・未来型図書館note
https://komatsu-city-library.note.jp/

<関連記事>
・小松市未来型図書館基本構想策定支援業務に係るプロポーザルの受託候補者に選定
https://arg-corp.jp/2022/06/13/komatsu/
・小松市未来型図書館基本構想が公開
https://arg-corp.jp/2023/04/07/komatsu-2/
・小松市未来型図書館等複合施設基本計画策定支援業務に係るプロポーザルの受託候補者に選定
https://arg-corp.jp/2024/07/16/komatsu-3/
・小松市未来型図書館等複合施設基本計画が公開
https://arg-corp.jp/2025/05/13/komatsu-4/
・第4期小松市子ども司書養成講座実施業務を受託
https://arg-corp.jp/2025/06/12/komatsu-5/

【Next Library Satellite Seoulでキーノートスピーカーの通訳を担当】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg、以下弊社)の取締役である下吹越香菜が、図書館の国際カンファレンス「Next Library Sat...
16/06/2026

【Next Library Satellite Seoulでキーノートスピーカーの通訳を担当】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg、以下弊社)の取締役である下吹越香菜が、図書館の国際カンファレンス「Next Library Satellite Seoul」でキーノートスピーカーの通訳を担当しました。

「Next Library」は、デンマークのオーフス公共図書館が主催する国際的なカンファレンスです。既存の枠組みを超え、21世紀のまなびを支援して変化を起こそうとする図書館関係者や多様な専門家たちが世界中から集います。初のアジア圏でのサテライト開催となった今回は、韓国や日本をはじめ、25ヶ国を超える国と地域から参加者が集まりました。

下吹越は、日本からのキーノートスピーカーとして登壇された吉成信夫さん(元・ぎふメディアコスモス総合プロデューサー)の通訳を担当しました。今回の業務では、当日の通訳のみならず、主催者との事前調整や現地でのアテンド、発表に至るまで、登壇に向けたトータルサポートを行いました。

なお、本カンファレンスでは、弊社とも関わりの深い佐川町立図書館さくとの地域プロジェクトマネージャー大道剛さんらによるワークショップも開催されました。日本の図書館関係者による取り組みが、国際的な場で共有される貴重な機会となりました。

<関連リンク>
・Next Library Satellite Seoul
https://nextlibraryseoul.net/
・Next Library
https://www.nextlibrary.net/
・佐川町立図書館さくと
https://sakawa-lib.jp/

【静岡県の新県立中央図書館基本構想改定に係る有識者会議の委員を拝命】アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)の代表である岡本真は静岡県の新県立中央図書館基本構想改定に係る有識者会議の委員を拝命しました。 この会議では、「一旦立ち止ま...
10/06/2026

【静岡県の新県立中央図書館基本構想改定に係る有識者会議の委員を拝命】

アカデミック・リソース・ガイド株式会社(arg)の代表である岡本真は静岡県の新県立中央図書館基本構想改定に係る有識者会議の委員を拝命しました。

この会議では、「一旦立ち止まり、整備計画を見直す」となった新県立中央図書館について、本年9月頃までに集中的に議論し、基本構想改定案をまとめていきます。

新県立中央図書館との関わりはこれで9年目へと突入します。静岡県にとっての最善を多面的に熟考しながら委員を務めていきます。

<関連リンク>
・静岡県 - 新県立中央図書館の整備について
https://www.pref.shizuoka.jp/kodomokyoiku/school/kyoiku/shakaikyoiku/1003942/

<関連記事>
・新静岡県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議に弊社代表の岡本が参加
https://arg-corp.jp/2017/06/08/shizuoka_prefecture/
・新静岡県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議委員を弊社代表の岡本真が拝命
https://arg-corp.jp/2017/11/15/shizuoka_prefecture-2/
・新静岡県立中央図書館整備の検討に関する有識者会議での議論を踏まえて策定された基本構想が公開
https://arg-corp.jp/2018/03/29/shizuoka_prefecture-3/
・静岡県の「新しい県立図書館」アイデアコンペの審査委員を担当
https://arg-corp.jp/2020/12/04/shizuoka_prefecture-8/
・静岡県の新県立中央図書館DX検討に関する有識者会議委員を拝命
https://arg-corp.jp/2021/09/08/shizuoka_prefecture-9/
・静岡県の新県立中央図書館整備事業設計業務委託に係る公募型プロポーザル審査委員を拝命
https://arg-corp.jp/2021/10/01/shizuoka_prefecture-10/
・静岡県の新県立中央図書館DX検討に関する有識者会議報告書が公開
https://arg-corp.jp/2022/04/08/shizuoka_prefecture-11/
・静岡県の新県立中央図書館DXアドバイザーを拝命
https://arg-corp.jp/2023/08/17/shizuoka_prefecture-12/

住所

中区相生町3-61 泰生ビル 407
Yokohama, Kanagawa
231-0012

営業時間

月曜日 09:00 - 17:00
火曜日 09:00 - 17:00
水曜日 09:00 - 17:00
木曜日 09:00 - 17:00
金曜日 09:00 - 17:00

ウェブサイト

アラート

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事業に問い合わせをする

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