16/07/2026
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メルマガ編集長・佐倉智子の
【2026年7月号・編集後記】
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皆様、2026年7月前半号運勢動画編のメルマガはいかがでしたか?
今月も鑑定士 佐倉智子 が編集をさせていただきました。
https://www.facebook.com/tomoko.sakura.3910
最近、鑑定の中で『老後の資金が心配です』というご相談が増えています。
お金に関しての心配は、全ての方共通のお悩みだと思います。
あってもなくても悩む
と言われる『お金』のこと
今回は竹下流でお伝えしている稼ぎ方・働き方を元に、FPの資格を持つ私が日頃お客様とお話している視点からもお話していきいたいと思います。
まず、ほとんどの皆様が感じていらっしゃるように、
『老後は年金だけで暮らしていく』という将来設計がかなり難しくなっています。
物価の高騰や急な医療費などを考えると、年金だけの生活は非常に困難です。
私が営業でお客様のところに訪問すると、年金生活に入って現役時代の生活レベルを落とすということにストレスを感じる・・・と言われる方が非常に多いのです。
※休みの時には旅行に行けた
※外食を楽しむことができた
※趣味や習い事にお金をかけられた
年金生活になった途端、こういった楽しみを減らす方も多くいらっしゃいます。
『老後2000万円問題』と言われた時期がありますが、単に貯蓄額の問題ではなく、自分らしい収入をいくつになっても得られるか?といった、稼ぎ方を考えるべきです。
今回はお金(資産)の考え方と増やし方・竹下流でお伝えしている働き方の2つをお話していきます。
まずお金のお話ですが、個人資産(お金)は大まかに『短期・中期・長期』にわけておくのがおススメです。
☆短期・・・日常の生活費や急に必要な出費に備えるお金。病院にかかる費用や家電の故障など突発的な出費にすぐ引き出せるもの。銀行の預貯金などがメインで、月の生活費の6ヶ月分は確保しておく。
☆中期・・・旅行や車の買い替え、家の定期的な修繕、子供の進学など、数年以内に必要になることが予測できるお金。預貯金や定期預金・個人向け国債などで準備。5年~10年で現金化できる運用方法を活用する。
☆長期・・・老後資金や将来の資金形成に備えるもの。個人年金やNISA・投資信託などを活用して長期(10年~数10年)で時間を味方につけながら資産を増やしていく。
このほかに、『通貨の分散』という方法もあります。
為替リスクはありますが、お金を日本円だけに集中させるのではなく、長い人生を考えると、資産の一部を外貨や海外資産に分散しておくのも賢いリスク対応の一つです。
円安の影響が長く続き、日本円が不安定な状況も外貨の資産形成が人気である要因の一つ。
私は、期間の活用も通貨の分散も、一つの方法に偏らずバランスよく複数の選択肢を持っておくことが重要だと考えます。
実は、運気の良い人ほど、一つの方法に依存しすぎないという共通点があります。
『◯◯にさえ預けておけば・・・』という神話はもう存在しません。
お金にもそれぞれ役割があり、必要となる時期も違います。
『期間の分散』『商品の分散』『通貨の分散』
のバランスが資産形成において重要となってきます。
短期の貯蓄などがある程度準備できたら、中期や長期で長く運用できる方法や自分に合った投資をプラスして、お金を育てていくという意識も必要です。
ただし余剰資金であることが大前提で、万が一、株などが暴落したとしても数年くらいは耐えられる範囲を目安にしましょう。
いくら増える可能性があるといっても、生活費を削ったり、預金の全てを投資に回すのだけは絶対にやめて下さいね^^
ここからは竹下流がお伝えしている生涯現役・生涯年収について、解説していきます。
人生100年時代と言われる今、60歳や65歳で完全に仕事を辞めるのではなく、自分の適性を活かしながらより長く働き続けることが、生活面だけではなく精神的な安定につながります。
その人に合った働き方ややり甲斐が、本当に重要だと思うのです。
老後資金の問題は、働き方と資産形成の両輪で解決していくことがオススメです。
知り合いのAさんは、適職でバリバリ働き、給与の他に、コツコツと資産形成もやってきました。
去年定年退職した後は再雇用で働きつつ、配当金や投資信託の運用益なども増えてきたそうです。
労働収入・年金・配当などの収入で、趣味の時間も楽しみながら安定した老後をスタートさせています。
Bさんの場合は、本業の他に副業を持つなど、現役時代から長く収入を得られるように将来設計をしていました。
副収入を投資にまわして資産を増やし、配当などは全て再投資していたようです。
本業が定年となってからは、本格的に副業で生計を立てて生涯現役で収入を得られています。
年金生活に入ってからも、まだ株などの取り崩しはしていないとの事で、精神的にもゆとりのある老後資金を確保されています。
いかがでしたか?
準備次第では、老後は悩ましいものではないということ、お分かりいただけたでしょうか。
ただしお金の悩みは、とてもプライベートなもの。
仕事や人間関係の悩みは話せても『貯蓄はいくらあるのか』『老後資金はあとどれくらい必要なのか』という話になると、急に口を閉ざしてしまう方も少なくありません。
どのような働き方をして、将来どのくらい必要なのかをしっかりと知ることが老後を考える上での第一歩となります。
大切なのは今の状況が良い悪いではなく、これからどうしていくのかです。
竹下流では、適性・適職・適正収入を元に、お仕事の話や人生設計にも寄り添っていきます。
人には言いづらいお金の話だからこそ、1人で抱え込まず、まずはお気軽にご相談ください。
スタッフ一同、皆様のご予約をお待ちしています。
それでは、今回はこの辺で・・・
7月前半号を最後までお読みいただきありがとうございました。
また次回のメルマガもよろしくお願いいたします。
令和8年7月の運勢
編集後記
竹下流九星気学鑑定士
佐倉智子