【事実起点思考プロセス「FUDA」とは?】
「FUDA」のプロセスは至ってシンプルです。
まず、課題となる現場を観察し、現場の声を聞く事で事実情報を収集する(向き合う=Face)。
事実情報を類型化し、俯瞰することで、現状を深く理解する(理解する=Understanding)。
得られた理解に基づき解決策を立てる(設計する=Design)。
解決策を実行する(実行する=Act)。
このプロセスを繰り返すことで、いま直面している本質的な問題を見出し、解決します。
【将来価値デザインのための思考方法】
将来をデザインするための思考方法はふたつあります。
ひとつは「積み上げ思考(フォアキャスティング)」であり、もうひとつは「未来逆算思考(バックキャスティング)」です。
従来は、過去から現在に至る流れを踏襲して将来を描く積み上げ思考が主流でしたが、変化が激しく不確実性の高い現在は、自ら自社の理想的な将来価値をデザインした上で、そこに向かう道筋を設計する未来逆算思考の重要度が高まっています。
リアル・アイズは、FUDAとバックキャスティングによって、貴社の直面する問題を解決するとともに、貴社の将来価値をデザインします。
【リアル・アイズがご提供するサービス】
リアル・アイズが貴社の問題解決のためにご提供しているサービスは、下記のとおりです。
1.リアル・サーチ
「リアル・サーチ」とは、課題を持つ現場を観察し、現場の声を聞くことによって、問題の本質を見出すフィールド調査です。この調査によって、
・いま抱えている「本質的な問題」を見出し、喫緊の解決策を設計します。
・現状を深く理解した上で将来の提供価値を設定し、将来への道筋をデザインします。
《リアル・サーチの特長・優位点》
①先入観にとらわれない“ありのままの事実”収集体系
②多様な視点から“本質的問題”を見出す俯瞰的思考プロセス
③多様な価値観を活かし、解決策を見出す発想プロセス
④バックキャスティングに基づく将来価値創造力
2.リアル・プラクティス
「リアル・プラクティス」とは、貴社人材を対象に、問題解決プロセス「FUDA」によって本質的問題を見出し、解決策の設計、将来価値デザイン力を育成・定着させる、実践型セミナーです。
・問題解決・未来創造に欠かせない思考プロセスの理解・定着を促進します。
《リアル・プラクティスの特長・優位点》
①人間に関する知識と視点設定体系で“腹落ち”する講義構成
②多様な視点から“本質的問題”を見出す俯瞰的思考プロセス体験
3.ハイブリッド・ワーキング
「ハイブリッド・ワーキング」とは、リアル・サーチとリアル・プラクティスの両方を兼ね備えた取り組みです。
日常業務の中に弊社スタッフが入り、貴社スタッフとともに「FUDA」を実践することによって、課題を解決に導くと同時に、組織への思考プロセス定着を実現します。