22/01/2020
カイゼン研究会の池田です。
春節前最後のメルマガ(現場カイゼンブログ)は池田が担当致します!
2019年最後のメルマガも私だったような…笑
突然ですが、このメルマガ(現場カイゼンブログ)をお読みのあなたっ!
部下はいらっしゃいますか?
また部下をお持ちの方は何名程管理されていますか?
恐らくこのメルマガをお読みの大半の方には規模は違えど、部下がいることと思われます。
本日はそんな部下をお持ちの上司、管理者の方に向けて書かせて頂きますね。
「こんなの基本でしょ!?」
「当然のことだ!」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、今一度マインドをセットする、という視点で聞いて頂ければ幸いです。
さて早速ですが…
あなたは部下に対して上司が必要なタイミングってどんな時だと思われますか?
あくまでもシチュエーションは部下と上司、という状況における上司の役割という視点になるのですが…
ここで、このメルマガの件名が出てきます。
部下にとって上司は○○○○だっ!!
というやつです。
○○○○に入る言葉って何だと思いますか?
ちなみに文字数は特にこだわらなくてもOKです。
うざい人!!
とか
生理的に受け付けない人!
とかにならないといいなーとは思いますが…笑
これは上司として経験のある方なら、自分の持論を少なからずお持ちかと思います。
しかし本日は池田なりの一つの持論を持ってきたので紹介したいと思います。
それは
部下にとって上司はヒーローだっ!!
という内容です。
部下がとんでもなく困っている時に
ちゃらら〜〜〜ん♪
と颯爽と現れ、トラブルを解決し、また颯爽と去っていく、そんなポジションです。
(効果音がダサいのは触れないでください)
そんなの当たり前じゃないか!
と思われる方もいるかもしれません。
しかし、もしかしたら少しニュアンスが違うかもしれません。
このヒーロー
裏を返せば何もない時は特に何もしないのです笑
部下に対して褒めたりするなどはしても良いと思いますが、あくまでもヒーローというポジションですから
普段は部下を信用して任せて思いっきり部下がパフォーマンスを発揮できる環境を整えてやる
それでミスったらそこで初めて颯爽と参上してトラブルシューティング
そんなスタンス、ニュアンスがこのヒーローという言葉には込められています。
人を完全に信用する、というのはそう簡単にできることではないとは思います
しかし、逆に信用できるくらいまで育ててあげるのも上司としての立派な仕事です。
そこから先はヒーローの仕事
という感じでしょうか?笑
私もそんなかっこいい上司になるという想いを抱きつつ、引き続き仕事に邁進していこうと思います!
如何でしたでしょうか?
もし
自分なりの上司像がある!
という方はシェア頂けたら嬉しいです!
本日も最後まで読んで頂き誠にありがとうございました!
一般社団法人 生産、物流現場カイゼン研究会 バンコク支店
現場カイゼン診断士 池田 竜貴
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